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【NEO 農村生活 〜 心の豊かさを求めて〜】

「経済的に豊か」であるかどうかだけが、「豊かさ」を図る指標ではない。本当に大切なのは、「心の豊かさ」。

ゴミ一つ落ちてない!?清潔感あふれる国、ルワンダ

こんにちは!bashiです。

 

今回もルワンダの記事です。

 

→ ルワンダについてはこちら

 

neofarmvillagelife.hatenablog.com

 

 

皆さん突然ですが、

「アフリカ・ルワンダ」の街並みを想像してみて?って言われたら

どんな風景を思い浮かべますか?

 

熱帯の木々が生い茂ったサバンナでしょうか?

砂埃の舞う荒地でしょうか?

それとも、ゴミの散乱する雑多なスラムでしょうか?

 

答えはこちら・・・

 

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キレイ!!!

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ゴミが落ちていない!!

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ロードサイドもやっぱりキレイ・・・

 

ということでルワンダの首都キガリの街中の写真をお見せしましたが、

やっぱりきれいですよね・・・

 

なぜこんなにキレイなのでしょうか?

 

 

ルワンダ国民全員が取り組む月一の清掃活動「ウムガンダ」

ルワンダには毎月最終土曜日の午前に国民全員が取り組む清掃活動があります。

その名も「ウムガンダ」。ウムガンダは「共通の目的のもとに一つになる」という意味があります。

ルワンダは23年前、1994年にツチ族フツ族の紛争がエスカレートした結果、フツ族ツチ族を大量虐殺した「ルワンダ大虐殺」が発生しました。

その悲劇を二度と繰り返さないために、民族の分け隔てなく、共同作業を通じて民族同士の融和と相互理解を深めるために、「ウムガンダ」は行われています。

ウムガンダの日はお店も閉まり、車も走っていません。

国民が一丸となって清掃活動に取り組むことで、ルワンダの方々の環境美化への意識を高めています。

 

ビニール袋の使用全面禁止!持ち込んだら没収!

ルワンダでは国の環境保護条例でビニール袋の使用・持ち込みが禁止されています。ルワンダは土地が狭く、ビニール袋を燃やす焼却施設がありません。その辺にポイ捨てされると、ビニール袋は土に帰らないのでどんどん街中に溜まっていってしまいます。それを防ぐために、ルワンダは国の法律でビニール袋を全面禁止にしたのです。

 

もし、ルワンダに入国する際に、乗り継ぎ空港で買ったお土産のビニール袋を持って入国審査をしたあかつきには、その場で全部没収です。スーツケースの中にもビニール袋を入れてはダメですよ!

 

ルワンダでは、買い物をするとビニール袋の代わりに茶色い紙袋に商品が入れられます。

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以上のように、ルワンダでは清潔さを保つための取り組みがなされ、

ゴミ一つ落ちていないキレイに驚かされます。

ルワンダの街を見て、「アフリカ(ルワンダ)=汚い」と勝手なイメージを持ってはいけないと気づかされました。

キレイ好きな方が多い日本人もきっと気に入るのではないでしょうか??

 

 

bashi

 

ルワンダのことが気になった方はこちらもあわせてどうぞ↓↓↓

 

neofarmvillagelife.hatenablog.com

 

 

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