【NEO 農村生活 〜 心の豊かさを求めて〜】

  「豊かさ」を図る指標は、人それぞれ。

NEO農村生活~心の豊かさを求めて~

【カウアイ】ハワイ最古の島、「カウアイ島」の大自然。「地球とつながる」場所。

f:id:bashi1111:20181120153453j:plain

空の青。海の青。

 

f:id:bashi1111:20181120154119j:plain

一日の始まりを告げる、輝く太陽。

 

 

ここは、

ハワイの「カウアイ島」。

ハワイ諸島の一番北にあるカウアイ島は、

ハワイ諸島最古の島」と言われる。

ハワイ諸島は、左側にある島ほど、形成された年月が古い

f:id:bashi1111:20190810204808p:plain

 

カウアイ島の魅力は、なんといっても

「自然」

f:id:bashi1111:20190810205540j:plain

 

長い年月を経て形成された地形。

f:id:bashi1111:20190810234505j:plain

 

カウアイ島には、

人間が立ち入ることができない「未開の地」が多数存在する。

だからこそ現存する、

「手つかずの大自然

f:id:bashi1111:20190810205848j:plain

 

言葉にならない。

美しい風景が、そこにはたくさんありました。

 

<目次>

 

ホノルルから40分でたどり着く、大自然の島「カウアイ」

f:id:bashi1111:20181122225700j:plain

カウアイ島へは、日本からの直行便はありません。

 

みんながよく行く、

オアフ島の「ホノルル」で乗り継ぎます。

 

日本⇔ホノルルは、

エアアジアXというLCCが就航していて、

なんと、往復2万円台で行けるwww

安すぎる、、、(笑)

f:id:bashi1111:20190810214721j:plain

エアアジアX大阪・関西国際空港発着です。

※東京(羽田・成田)からはホノルル行きのLCCの就航無し。

スカイスキャナー で最新の格安航空券情報をチェックしましょう⇓

 

 

ホノルル→カウアイ島・リフエ空港までは、

ハワイアン航空で40分

1~2時間おきにフライトがあり、とても便利。

(往復運賃:2万円前後)

f:id:bashi1111:20181122230123j:plain

エアアジアX関空⇔ホノルル間と運賃あまり変わらないから

ちょっと悔しい、、、(笑)

 

ひと眠りつく間もなく、

あっという間にカウアイ島の玄関口、

リフエ空港に到着。

f:id:bashi1111:20181122230701j:plain

 

ホノルルと比べたら、「何もない」。でも、それがいい。 

カウアイ島に降り立つと、

とても空が広く感じた

f:id:bashi1111:20181122230250j:plain

ホノルルは、リゾートホテルやショッピングモールが立ち並び、

まるで日本の都会の様相。日本人観光客も多く、日本語表記もたくさん。

日本語も通じるところが多い。

f:id:bashi1111:20190810210719j:plain

こちらはオアフ島、ホノルル。リゾートホテルが立ち並ぶワイキキビーチ。一般的に「ハワイ」というと、日本の皆さんは大抵ここのことを指しますね。

しかし、カウアイ島は違う。

f:id:bashi1111:20190810211600j:plain

日本人に会うことは稀だし、こと丁寧な日本語表記もあまり見られない。

悪く言えば「何もない」のだけど、

その「何もなさ」が心地よい。

 

落ち着いた、穏やかな雰囲気。

f:id:bashi1111:20190810211356j:plain

 

カウアイ島の移動は、レンタカーをするのがおすすめ

カウアイ島での移動手段について。

一応、島の海岸沿いを走るバスも走っているのだけど、

そんなに頻繁に運行していないし、

サーフボードが載せられないという制限もある。

 

時間の制約もなく、自由にくまなく動くためには、

レンタカー

 

レンタカー検索はエクスペディアで。

 

「レンタカー借りるのに、国際免許証はいらない」

ってどこかのサイトで書いてあったけど、

普通に提示求められた(笑)

国際免許証は持っていきましょう!

 

f:id:bashi1111:20181122231923j:plain

☆このベルトを使うと、レンタカーでもなんでもサーフボードが屋根に取り付けられるから便利↓↓↓

"エフシーエス(FCS) ソフトキャリアルーフラックダブルカムロック SOFT CARRIER DOUBLE COM LOCK"【サーフボード1から6本用】送料無料 カー用品 自動車 CAR

価格:5,600円
(2018/11/22 23:29時点)
感想(0件)

f:id:bashi1111:20190810213301j:plain

ラックが無い車を借りても、コレでサーフボードを屋根に載せられるから便利!

 

ハワイはご存知の通りアメリカ合衆国なので、

車の運転は左ハンドル、右側通行。

結構間違えそうになる、車線。

気を付けましょう。

あと、ウィンカー出そうと思って、ワイパー動かしがち(笑)。

f:id:bashi1111:20181122233344j:plain

 

カウアイ島は、「サーファーの聖地」。

f:id:bashi1111:20181120161933j:plain

もうね、水がキラキラ輝いている。

そして、水が透き通ってて。クリア。

 

f:id:bashi1111:20181120162242j:plain

サーフィン発祥の地、ハワイ。

 

カウアイ島は、

「サーファーの聖地」と言われている。

 

有名な映画ソウル・サーファーで描かれたベサニー・ハミルトンは、

カウアイ島出身の天才サーファー。

disney-studio.jp

 

カウアイ島に来たら、

やっぱ「サーフィン」やりたい。

f:id:bashi1111:20190810214027j:plain

⇑のハナレイ・ビーチ(Hanalei Beach)はカウアイ島の北に位置するビーチで、

日本の冬の時期に超ビッグウェーブが来る。

 

 

一方、カウアイ島の南に位置する「ポイプ・ビーチ(Poipu Beach)」は、

波が比較的穏やかで、

サーフィン初心者向き。

ここにはリゾートホテルも点在していて、

アメリカ本土から、バカンスしに来ている人が多い印象。

 

海で泳いだり、ビーチで日光浴したり、サーフィンしたり、

各々のんびりと過ごしている。

f:id:bashi1111:20190810215522j:plain

ビーチ近くにサーフショップがあり、ボードを借りられる

(2時間約$30~)。

f:id:bashi1111:20190810215834j:plain

f:id:bashi1111:20190810215543j:plain

サーフィン教室も予約可能。

サーフィンしない人も、

「シュノーケルセット」を借りて、

海に潜って魚を見たり、ウミガメを見たり、

海中探検ができますよ!

 

f:id:bashi1111:20190810215759j:plain

こんなきれいな海でサーフィンしていると、

キラキラした、透き通った海と自分が一体化している気分で、

心も浄化される感じがする。

波に乗れなくても、浮かんでいるだけでも、

とてもリラックスできて、癒される。

 

カウアイ島に行ったら、初めての人も是非サーフィンにチャレンジしてみてください!

 

カウアイのジャングルと一体化した自然宿、Lazy Farmer Ranchでステイ

f:id:bashi1111:20190111215652j:plain

f:id:bashi1111:20190111215933j:plain

f:id:bashi1111:20190111215948j:plain

ここは、カウアイ島の北東部に位置する、

「モロアア・ビーチ(Moloa'a Beach)」からほど近いジャングルの中にある、

自然宿「Lazy Farmer Ranch」

lazyfarmerranch.com

 

 ⇑のモロアア・ビーチに行く途中に宿はあります。

詳しい道順は宿に問い合わせてみてください!

 

そもそも、カウアイ島に興味を持ったキッカケも、

この宿を拠点に毎年リトリートを実施している、

中島デコさんのおかげ。

www.facebook.com

デコさんには千葉・いすみに住んでいるときに本当にお世話になりました。

デコさん、ありがとうございます。

 

そして、この宿でホストしてくださる、

ハミさんとアンソニーさん。

僕たちゲストをあたたかく迎え入れてくださいます。

f:id:bashi1111:20190810223653j:plain

⇑一番左がハミさん。真ん中で手を挙げている方がアンソニーさん。

 

近所に住む皆さんが食材を持ってきてくださって、

宿で育てている野菜や、敷地に生っているフルーツを使わせてくださって、

訪問するたびに開催させてくださった料理会。

f:id:bashi1111:20190810223608j:plain

f:id:bashi1111:20190810223630j:plain
f:id:bashi1111:20190112060624j:plain

f:id:bashi1111:20190112060645j:plain
 一生の思い出です。

また開催したい。

 

f:id:bashi1111:20190810223804j:plain

f:id:bashi1111:20190810223819j:plain

f:id:bashi1111:20190810223838j:plain

日本から一緒にやってきた友人たちと、
宿の畑作業のお手伝いをしたのも楽しかった。

 

「土に触れるのって、植物に触れるのって、

こんなに心地良いんだ。」

 

確かに疲れるのだけど、とてもいい疲れ。

すがすがしい気分。

 

f:id:bashi1111:20190810224351j:plain

皆さんもぜひ、

Lazy Farmer Ranchに足を運んでみてください。 

 

 

カウアイの恵みがいっぱい「ファーマーズマーケット」巡り

f:id:bashi1111:20190111220240j:plain

カウアイ島では、島の各地で

ファーマーズマーケットが毎日開催されている。

www.kauai.com

f:id:bashi1111:20190111220321j:plain

スターフルーツ

f:id:bashi1111:20190111220256j:plain

パパイヤ

f:id:bashi1111:20190111220346j:plain

ドラゴンフルーツ

新鮮な野菜やフルーツがたくさん手に入るほか、

チョコレートやナッツ、はちみつ、コーヒーやジュース、パンやお菓子など、

地元でとれた農産物を使った加工品も手に入る。

オーガニックコスメやアクセサリー、雑貨類もある。

f:id:bashi1111:20190810225622j:plain

f:id:bashi1111:20190810225641j:plain

f:id:bashi1111:20190810225702j:plain

ところどころにオーガニック(Organic)の農産品が。ここではオーガニックがスタンダードになっているようだ

f:id:bashi1111:20190810225808j:plain

フローズンバナナも添加物無し。バナナの甘さだけ。超絶おいしい。

島のあちこちに「ジューススタンド」。スムージーが絶品。

f:id:bashi1111:20190810230114j:plain

また、島のあちこちに「ジューススタンド」があり、

フレッシュジュースやスムージーが気軽に手に入る。

f:id:bashi1111:20190810230157j:plain

f:id:bashi1111:20190810230232j:plain

f:id:bashi1111:20190810230140j:plain

朝早くから営業しているので、朝ごはんに持ってこい。

 

ディズニー映画「リロ&スティッチ」の舞台にもなったカワイイ街を散策

カウアイ島には、

「映画」と関連が深い場所が多い。

 

先ほど紹介したソウル・サーファーもそうだし、

恐竜映画ジュラシックパークのロケ地にもなっている。

 

また、ディズニー映画「リロ&スティッチ」の舞台も、

ここカウアイ島にある。

f:id:bashi1111:20190810231034j:plain

⇑ほら、街中に「絵」がった。

ここは、カウアイ島南西部の「ハナペペ(Hanapepe)」という街。

 主人公リロが育った街。

(参照)

www.disney.co.jp

 

f:id:bashi1111:20190112060714j:plain

f:id:bashi1111:20190810231926j:plain

f:id:bashi1111:20190810232005j:plain

街中には、アートギャラリーがたくさん!

f:id:bashi1111:20190810232134j:plain

⇑カワイイ

f:id:bashi1111:20190810232506j:plain

f:id:bashi1111:20190810232532j:plain

オーガニック小麦のパン屋さん。カウアイは、「オーガニック文化」が定着しているなあ。

f:id:bashi1111:20190112060735j:plain

⇑日本料理レストラン発見。

f:id:bashi1111:20190112060754j:plain

 ⇑Aloha Spice Companyでは、たくさんの種類の「スパイス」やスパイスを使った「調味料」のほか、お土産品も多数手に入る。

f:id:bashi1111:20190810233521j:plain

⇑こちらは街の本屋さん。ハワイ史などハワイにまつわる本の取り扱いは、島で一番なのだとか。

 

カウアイ島のカワイイ街散策もいいですね。 

 

絶景が目の前に―展望台からカウアイの「大自然」を眺める

f:id:bashi1111:20190112060816j:plain

2018年10月、友人が撮影。

いつ見ても、ヤバい。

大迫力。

こんな地形、今まで見たことない。

 

自然が作り出す「芸術作品」、ワイメア渓谷の景色

f:id:bashi1111:20190112060951j:plain

こちらは、島の西部に位置する「ワイメア渓谷(Waimea Canyon)」の景色。

 展望台があって、そこから雄大な景色を楽しむことができます。

f:id:bashi1111:20190810233817j:plain

f:id:bashi1111:20190810233938j:plain

長い年月をかけて形成された、この地形。

風と雨の浸食が作り出す「芸術作品」

 

自然を間近で楽しむなら「トレッキング」!

この周辺では、トレッキングコースがたくさん存在する。

カウアイ島の大自然をもっと間近に感じたい方は、

トレッキングがおすすめ!

f:id:bashi1111:20190810235903j:plain

f:id:bashi1111:20190810235928j:plain

f:id:bashi1111:20190810235948j:plain

www.youtube.com

⇑景色があまりにも良いので、興奮して踊りだしてしまった、、、汗

 

2018年10月に友人と訪れた、このトレッキングコース(カララウ展望台からスタートするコース)は現在閉鎖中。雨による道路の崩落、

そして、訪問客のマナーの悪さ(ごみのポイ捨て等)が原因なのだとか。

悲しい。

 

トレッキングに関する詳しい情報は、

コケエ自然史博物館で知ることができます!

ここにはいい感じの芝生の広場があって、

サンドイッチを持っていけば

ピクニック気分を楽しめます!

f:id:bashi1111:20190811001127j:plain

f:id:bashi1111:20190811001141j:plain

 

「幸運」な時だけ見られる、「カララウ展望台」からの絶景。

そこからさらに登っていくと、

カウアイ島の北の海岸線が一望できる展望台がある。

「カララウ展望台(Kalalau Lookout)」だ。

f:id:bashi1111:20190811001213j:plain

ここから絶景がみられるのは、

本当に運がいいとき。

大概は、曇っていて何も見えない、、、

f:id:bashi1111:20190811001435j:plain

一面真っ白!ハッ!

しかし、運が良いと

この絶景が拝める。 

f:id:bashi1111:20190811001559j:plain

どっからが空?海?地球は青かった

f:id:bashi1111:20190112061037j:plain

これをリアルタイムで見られたことは、

本当に奇跡。

ありがとう神様。

 

 

www.youtube.com

 

カウアイ行きてぇぇぇぇぇえ!!!!!

 

人生が変わる、絶景の数々。

体も心も癒してくれる、大自然

 

皆さんもぜひ訪れてみてください!

f:id:bashi1111:20190811002247j:plain

ケアリアビーチ(Kealia Beach)のサンライズ

 

 

バーシー/椎葉康祐

 

 

こちらも合わせてどうぞ!

 

www.bashi1111.com

 

 

www.bashi1111.com