【NEO 農村生活 〜 心の豊かさを求めて〜】

  「豊かさ」を図る指標は、人それぞれ。

【北海道(旭川・礼文島・稚内)】「ゲストハウス」は新たな出会いと交流の場。「宿・レトロハウス銀座旭川」での出来事。

こんにちは、bashiです。
いつもブログをご覧いただいている皆さん、ありがとうございます。
 
前回の続き。
(前回の記事はこちら↓↓↓) 
僕が千葉県いすみ市で「田舎暮らし」をするきっかけを作ってくれた場所、
北海道・礼文島を再訪する旅の途中、旭川市にあるゲストハウスに滞在しました。
 
その名も「宿・レトロハウス銀座旭川
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昔、氷屋さんだった古い建物をリノベーションして作られたそうです。
今回は、この「宿・レトロハウス銀座旭川」での出来事について書いていきたいと思います。
 
<目次>

「宿・レトロハウス銀座旭川」について

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「宿・レトロハウス銀座旭川」は、旭川駅から徒歩17分のところ、街中から少し離れた落ち着いた場所にあります。

(最寄り駅は、宗谷本線・石北本線の「旭川四条駅(徒歩6分)」になりますが、列車の本数が非常に少ない...)

 

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壁はきれいに白く塗られ、ガラスには旭川からほど近い「大雪山」が描かれていました。山登りが大好きなマネージャー自身が描いたそう。この宿のリノベーションはほとんどマネージャーお一人でやられたのだとか。すごい…頭が下がります。

「その気になれば何でもできるよ」と背中を押してくれました。僕がゲストハウスを作るときもなるべく自力で頑張ろう。

今日は木曜日平日ですが、収容人数8人(2段ベッド×2×2部屋)の相部屋は僕ら含めすでにいっぱいになっていました。

 

「料理」と「酒」で早速宿の滞在者と交流!

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今日の夕飯は、今朝出発前に作った惣菜3種。

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・なすとトマトのバジル煮込み

・かぼちゃの味噌くるみ和え

・小松菜とオクラの白和え

 

共有リビングでくつろいでいた、ほかの滞在者の方々にもおすそ分け。

「これら、すべて野菜は千葉県いすみ市産です!」と、押しつけがましく「いすみPR」。いすみ市の地酒「木戸泉」も差し入れました。

 

鳥が大好きで、写真を撮るために北海道中を回っている大学生。

地方を元気にしたい!と全国を旅して回っている旅人。

会社の人間関係に疲れて退職し、自分探しに北海道のあらゆるところを訪ねて回っている一人旅の女性。

途中から、宿のヘルパーさんやマネージャーもジョインして。

 

料理を囲み、酒を交わしながら、さまざまなバックグラウンドを持った人たちと楽しい時間を過ごしました。

 

マネージャーの「人柄」が作り出す、宿の「雰囲気」

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僕はこの宿の、ゆったりと落ち着いた雰囲気と、気軽に人々が集えるリビング、快適な環境がとても気に入りました。

気さくでやさしいマネージャーの人柄も相まって、この宿の「居心地のいい雰囲気」は作られているのだと思いました。

旅好きで、国内外いろんなところを回っているマネージャー。滞在先では決まってゲストハウスに宿泊し、旅人同士の交流を楽しんでいたそう。その経験が、この「宿・レトロハウス銀座旭川」にも反映され、旅人同士の交流の場を自ら創出するに至っています。

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「人とのつながりを大切にする」をテーマに、人々が集うコミュニティの場を作りたいと思っている身として、それを体現しているこの宿のマネージャーを尊敬します。

 

旭川を訪れた際はぜひ「宿・レトロハウス銀座旭川」へ!

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皆さんも、旭川を訪問する機会がございましたら是非訪ねてみてください!

新たな人々との出会いと交流をし、マネージャーの魅力に触れ、楽しい旅がもっと楽しい旅になること間違いなしです!

retoro2017.wixsite.com

 

さて、一夜明けたら早朝6時の列車で稚内へ向かいます!(つづく)

 

bashi