【NEO 農村生活 〜 心の豊かさを求めて〜】

  「豊かさ」を図る指標は、人それぞれ。

NEO農村生活~心の豊かさを求めて~

「あるもんできっちん」は、人や地球環境やお財布にもやさしく、おいしかった。ブラウンズフィールドでの初の試み、大成功!!!

こんにちは、bashiです。

 

今回は、千葉いすみの「ブラウンズフィールド」で行われた「食」をテーマにしたイベントレポートです。

 

日本の伝統的な暮らしの知恵をヒントに、「食」・「自然」・「人とのつながり」を大切にする「ブラウンズフィールド」。

brownsfield-jp.com

 

先日、この「ブラウンズフィールド」でイベントがありました。

 

それは、「あるもんできっちん」。

 

「余り物でも、こんな料理ができるのか!」
「楽しいし、地球環境にもやさしいし、おいしい!」

 

ということを改めて実感するイベントでした。
以下に詳しく書いていきます。

おうちに余っている「あるもんで」調理!あるもんできっちん

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「あるもんできっちん」とは、その名の通り、
自宅にある余った食材、残飯、使い方が分からず放置されている食材など、
身の回りの「あるもんで」、それらを持ち寄って料理を作るというもの。

 

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ブラウンズフィールドの中島デコさんが発案のこの「あるもんできっちん」は、
ブラウンズフィールドが大切にしているマクロビオティックの考えを反映しています。

マクロビオティックには、「一物全体」という考えがあります。


簡単に言うと、食べ物は皮も根っこも残さず全部食べる。余り物を出さない。
廃棄物をゼロにして、自然にも、お財布にもやさしく。


「一物全体」については、以下のサイトに説明がありました。ご参照ください。

macrobioticweb.com

 

いざ、調理開始!


参加者10人ほどで持ち寄った食材はこちら。

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こんなにウチに余った食材あったの…

 

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「葉物野菜でサラダが作れるね」
「いも類で煮物ができるね」
「フルーツでデザートが作りたいね」

 

みんなでアイデアを出しあって、調理開始。

 

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キッチンはごった返してカオス状態。

それでも、みんなで声をかけあって、工夫して、手分けして料理を次々と作っていきます。

 

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「あるもんで」作った料理は一体どうなった・・・?

 

自宅で眠っていた、使い道の分からない食材たち。

 

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こうなりました。

 

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なんということでしょう…。
絶品料理の数々に様変わり。


これ、全部余った食材で作ったんですよ?
信じられます?

 

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みんなでごはん。至福のとき

 


「あるもんできっちん」で、廃棄ゼロ。
人も地球も笑顔に。

 

今後も定期的に実施予定とのことです!
みんなでワイワイ楽しみながら、料理を作りましょう!

 

次回は、「あるもんできっちん」の後に行った、

「いただきます」という映画の上映会について書きます。

 

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福岡にある「高取保育園」を舞台に、

玄米・味噌汁・納豆…といった、日本の伝統的な「和食」で元気な子どもを育む保育園を通じて、「食べることは生きること」について考える映画です。

 

お楽しみに!

 

 

bashi

 

 

 

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