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【NEO 農村生活 〜 心の豊かさを求めて〜】

  「豊かさ」を図る指標は、人それぞれ。

【5月27日(土)】スーダンに「医」を届けるロシナンテス、東京での活動報告会

こんにちは!bashiです。

今回は、日ごろから大変お世話になっているNPO法人ロシナンテス」の活動報告会が東京で初開催となるので告知させていただきます!

 

<目次>

 

ロシナンテス活動報告会2017年春」、東京で初開催!

www.rocinantes.org

来たる5月27日(土)18:00〜、東京・滝野川会館大ホールでロシナンテス活動報告会2017年春」が行われます。

ロシナンテスは、本部のある北九州を中心に活動報告会を実施してきましたが、今回は初の試みとして、東京でも開催します!

 

ロシナンテスについて

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ロシナンテス」は、アフリカ・スーダンで活動するNPO法人です。日本とスーダンの位置関係、距離は以下の通り。日本からの直行便は(もちろん)無く、カタール・ドーハやUAE・ドバイなど、中東経由で行きます。

 

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ロシナンテス」は、スーダンに医療を届けるため、医者のいない村に巡回医療を実施したり、診療所を設立したりしています。
そのほかにも、安全な水を届ける活動、栄養改善のための活動、教育や日本とスーダンとの交流事業など、スーダンのために、日本のために」精力的に活動されています。

ロシナンテスの活動について、詳しくはこちらをご覧ください↓)

www.rocinantes.org

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ロシナンテ」はドン・キホーテが乗る痩せ馬の名前です。

「一人ひとりは『ロシナンテ』のように無力かもしれないけれど、みんなが集まって『ロシナンテス』になれば、きっと世界を笑顔にできる」

という意味が込められています。

 

アフリカの大地を初めて踏み入れる「きっかけ」は、ロシナンテ


僕もロシナンテスの代表、川原さんには大変お世話になっています。
僕が初めてアフリカの大地に足を踏み入れるきっかけをくださったのも、川原さんでした。

今から4年前の大学2年生の冬休み、その時部活動(ラグビー)をやっていて、毎日練習漬けの日々でしたが、その時ちょうどシーズンが終了して長期オフに入ったところでした。

 

「このオフに健太朗(川原さんの息子)とスーダンに来ないか」

 

電話でお誘いいただき、両親に相談することもなく、一つ返事で「はい!」と答えました。

「親御さんが心配するだろうから一応話はしておいたほうがいい」と言われて初めて両親に相談しました。

アフリカ、ましてや「テロ支援国家」のスーダンに行くなんて危険すぎる、と考えている日本人が多いにも関わらず、「行ってくればいいんじゃない?」、と両親は背中を押してくれました。

 

実際行ってみると、そこには見たこともない景色、初めて出会う人々、日本とは全く異なる生活環境・・・すべてが新鮮で面白く、あの「高揚感」は今でも鮮明に覚えています。

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↑ ナイル川の夜明け

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↑ 学校の生徒と現地の「求愛ダンス」で交流

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↑ 首都ハルツームの夜、街中のマーケット

 

僕はスーダンに来るまでは、日本の暮らししか知らなかったし、その日本の暮らしを基準に物事を考えていました。だから、「スーダンの人たちは貧しくてかわいそう、日本のように豊かになれればいいのに」と思っている節がありました。

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でも実際に現地に行ってみると、出会った人々はみなフレンドリーで、僕たちを笑顔で歓迎してくれました。彼らは素朴で質素な生活ながらも、家族や友人、自分のような外からのゲストを大切にし、皆が楽しく暮らしていました。確かに、スーダンは日本ほど経済的にに豊かではありません。しかし、彼らはすごく楽しそうですし、生き生きとしています。少なくとも僕が見た範囲では、生活にくたびれて憂鬱な表情をしている人は見当たりませんでした。

そのとき、豊かさの基準って人それぞれで、『日本の暮らし=豊か』とはかならずしも言い切れない。「豊かさ」って何なんだろう?、という疑問が思い浮かびました。

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このように、スーダンに行って自分の知らない世界を知ることで、今まで「当たり前」だと思っていたことが単なる思い込みに過ぎなかったことや、物事の見方、とらえ方、価値観は人それぞれ違うことに気づかされました。

 

活動報告会を通じて、ロシナンテスの「想い」を共有する

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僕はスーダンで、人々の屈託のない「笑顔」にたくさん出会いました。この「笑顔」をつなぐ活動が、まさしく「ロシナンテス」の活動であると考えます。

みんながいつまでも「笑顔」でいられるように、医療を、安全な水を、教育を現地に届け、安全で健やかな生活を実現していく・・・その「想い」をたくさんの方々と共有することが、今回の活動報告会を開催する意義につながっているではと考えます。

活動報告会は、スーダンの「今」を知り、自分の知らない世界を垣間見るチャンスであるとともに、「ロシナンテス」がスーダンに対して、日本に対して、どのような「想い」を抱き、活動をしているのかを共有する機会です。

活動報告会の参加を通じて、新たな発見や出会いがあり、自分がやりたいことを後押しする「何か」が得られるかもしれません。

 

5月27日(土)はぜひ、ロシナンテスの活動報告会に足を運んでみてください!

イベント詳細は以下の通りです。

【東京・北九州】活動報告会2017春 開催!|認定NPO法人 ロシナンテス

 
~活動報告会2017春~

▷東京 〈参加費無料!〉

【日時】5月27日(土)
               開場18:30
       開演19:00
    終演20:30

【会場】滝野川会館大ホール
    (東京都北区西ヶ原1-23-3)〈MAP

【お申し込みフォーム】
 
上記フォームはご利用の環境によっては表示されない場合や、正常に動作しないことがあります。
その場合はお手数ですが、メールもしくはお電話で日本事務局までご連絡ください。
 
A. メール
宛先:info@rocinantes.org
件名:活動報告会2017春 申込 
 
メール本文に以下の項目のご記載をお願いいたします。
・参加される会場(北九州or東京or両方)
・お名前
・お名前(読み)
・参加人数
・電話番号(可能な限り携帯電話の番号をお知らせください)
・メールアドレス
 
B. お電話
認定NPO法人ロシナンテス 日本事務局
TEL:093-521-6470(受付:平日10時〜17時)

 

bashi

 

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【いすみ】「いのちをはぐくむ」古民家カフェ&ベーカリー、おちちやの「てづくりマーケット」へ行ってきた!

こんにちは!bashiです。
 

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千葉県外房、いすみ市にやってきて早いことで1か月・・・
毎日新鮮な空気に触れ、土に触れ、マーケットなどの催しに参加し、新鮮でおいしい食べ物を料理し味わう・・・
豊かな自然と食に恵まれ、たくさんの方々と新たな出会いをし、さまざまなコミュニティを形成しながら、
本当に充実した日々を過ごしています!
 
そんな中、先週末参加したのが、
古民家カフェ&ベーカリーの「おちちや」さんで行われたマーケット。
今回はそのマーケットについて紹介します!
 
<目次>

 

「いのちをはぐくむ」古民家カフェ&ベーカリーおちちや

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「おちちや」は、いすみ市御宿町の境に位置する、築300年の古民家を改装して作られたカフェ&ベーカリー。

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おちちやで提供される料理、お菓子やパンは、素材にこだわりがあります。
卵・乳・白砂糖を使わない。からだにやさしいナチュラル・オーガニックな天然素材で、できる限り地元の食材を使う。

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「安心安全」な食べものを届け、食べた方みんなが「しあわせ」になれるように・・・
おちちやさんの信念に、僕も深く共感しました。
 

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ヨモギのパンと木の実のスコーン。
素材のそのものの甘さがして、やさしい味わいでした。
 

「おちちや」15周年を祝う「ありがとう♡マーケット」

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そのおちちやさんがこの春15周年を迎えるということで、先週末(5月14日)に
「おちちや15周年・ありがとう♡マーケット」が開催されました。
 
おちちやさんの「いのちをはぐくむ」というコンセプトに共感して集結したお店には、
パン、ケーキ、コーヒー、ご飯屋、雑貨、アクセサリー、マッサージ・・・
とさまざまなジャンルのお店が出店していました。
 

「地産酵母パンNao」のやさしい手づくりパン

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マーケットに出店していた天然酵母のパン屋さん。店主の直美さんとは、いすみで行われたあるイベントで知り合い、この「おちちやマーケット」に出店することを知りました。
 
Naoさんのこだわりは、パンを膨らます「酵母」。
市販のパンは、発酵力の強い酵母菌を人工的に集めて製造された「ドライイースト」を使っているものがほとんどです。
しかし、Naoさんのパンにはそういうものは使わず、地元の梅やプラム、ヨモギといった自然の素材からもらった酵母菌で酵母を一から起こし、パンを膨らませています。

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↑米糠(上)、梅(左)、ヨモギ酵母(右)を使ったNaoさんのパン。
 

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古代米が練りこんであるパンはもっちりとした食感のなかに古代米のプチプチとした食感が面白く、梅酵母の豊かな風味がフワッと広がります。美味です。
 
Naoさんは店舗を持たず、電話やメールでのオーダー制。または、今回のようなマーケット出店です。
連絡先はこちら。ぜひ、味わってみてください!
 
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地産酵母Nao
千葉県勝浦市白木20
090-4390-0645
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週末は緑いっぱいでゆったりとした時間が流れる古民家「おちちや」へ!

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「おちちや」は毎週土曜11:30~16:00の営業。
時間は限られますが、それだけ行く価値があるところだと思います。
訪れる方々を自然とやさしい気持ちにさせてくれるような、何か特別な雰囲気を持っている古民家です。
ぜひ一度、行ってみてください!
 

 
 
 
bashi
 
 
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【いすみ】里山の「自然」・豊かな「食」・食を支える「農」…いすみ的ゴールデンウィークの過ごし方

こんにちは!bashiです。

 

皆さん、このゴールデンウイークはいかがお過ごしでしたか?
各々行楽地で、実家で、海外で、有意義な時間を過ごされたのだと思います。

 

…え?アンタはって???
ずーっと家の近所におりましたw

 

とはいえ、家の近所が「行楽地」であり、「イベント会場」であったので、思う存分楽しむことができました!
「職住近接」ならぬ「遊住近接」!(ていうかどっちも)。

 

特に、「自然」・「食」・「農」に関するイベントに多く参加し、体も心も満たされるゴールデンウイークとなりました!

 

どのようなイベントに参加したのか、以下のとおり挙げていきます!

 

<目次>

 

安藤クニさんの「田舎ご飯を食べよう!」(5月3日)

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いすみの伝統食を次世代に継承すべく活動する「楽働会」の代表、安藤クニさんの田舎ご飯が楽しめる「食」のイベント。それだけでなく、農作業体験や里山散策もプログラムに盛り込まれ、いすみの「食」「農」「自然」を存分に楽しむことができるイベントでした。

 

農作業(里芋植え付け)体験

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「後継者不足」で悩む東小高地区の農家さん。このようなイベントを通じて「農業」の楽しさを若い世代に伝え、少しでも「農業」に興味を持ってもらおうと尽力しています。イベントがきっかけで次世代の農業の担い手が見つかるとうれしいですね。

 

「田舎ご飯」盛りだくさんのランチ

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安藤クニさん率いる「楽働会」のメンバー皆さんがつくる絶品「田舎ご飯」ランチは、旬のたけのこや山菜をふんだんに使った献立でした。

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たけのこご飯、山菜の天ぷら、ふきや里芋の煮物…どこか懐かしくて、やさしい味わいに、体も心も満たされました。

 

里山散策」でいすみの自然を感じる

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いすみの里山は生き物の宝庫。植物や虫やカエルや鳥たちを観察しながら、いすみの自然を体いっぱい感じました。

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里山散策を通じて、人間は、さまざまな生物とともに、自然の営みの中で生きていることを実感しました。

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その中で、最もハッとさせられたのは、絶滅危惧種の「アカガエル」の話。人間が「邪魔」だからといって農薬や殺虫剤で虫を殺すものだから、その「虫」を食べるアカガエルが絶滅の危機に瀕しているとのこと。今まで平気で虫を殺虫剤で殺しまくっていた自分を責めました。

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食物連鎖」って学校の生物で習いましたよね?もし人間のせいである生き物が居なくなったら、食物連鎖がうまく作用しなくなり、結局人間自身が食べ物に困ることになるかもしれません。

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里山散策」を通じて、改めて「自然の大切さ」を考えさせられました。豊かな自然を次世代に受け継ぐために、できることを一つずつやっていこうと思います。

 

山田6区「よってんべ」・大原漁港「港の朝市」出店(5月5日)

https://www.instagram.com/p/BTs8DDaBFcN/

皆様、今日は朝早くから大原漁港「港の朝市」にお越しいただきありがとうございました!山田6区「よってんべ」のたけのこ串揚げ、たけのこめし弁当、新鮮朝どれ野菜、大好評で大変嬉しい限りです。#港の朝市 #大原漁港 #いすみ市#よってんべ #山田6区#たけのこ

いすみ市の山間の集落、「山田6区」の方々とともに、大原漁港「港の朝市」に出店しました!山田6区の農産品直売所「よってんべ」の看板を掲げ、いすみ市外からの訪問客でにぎわう港の朝市で地元いすみの食材を大々的にPRしました!

www.isuminavi.jp

 

山田6区特産の「たけのこ」グルメ・朝採れ新鮮野菜の販売

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今回出品したのは、山田6区の特産品、旬のたけのこをふんだんに使ったグルメ。
たけのこを串に刺し、衣をつけて揚げた、サクサクの「串揚げ」。

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たけのこのキムチ漬けを添えたたけのこたっぷりの「たけのこめし弁当」。

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朝採れたばかり、新鮮な山田6区の野菜。

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どれも大好評で、飛ぶように売れていきました。大変ありがたい限りです。山田6区の方々も朝市をとても楽しんでおられ、目をキラキラさせて、地採れの食べものをPRしていました。

 

green+「磯木淳寛と『小商いで自由にくらす』展」(5月5日)

https://www.instagram.com/p/BTs_5SSBpWD/

green+初来店。緑いっぱいのテラスでゆったりとくつろげます。目の前にはいすみの田園風景が広がります。現在、green+では「磯木淳寛と「小商いで自由にくらす」展」を開催中。磯木さんは食と農に関する記事を書いていらっしゃるフリーのライターさんで、いすみの「小商い」について取り上げた話題本、「小商いで自由にくらす」の著者です。#green+#いすみ市 #カフェ#小商いで自由にくらす

green+は、いすみの緑をたっぷり感じることができる、畑付きエコアパート×うつわと暮らしの雑貨店×ナチュラルカフェの複合施設。

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greenplus-boso.com

 

そのgreen+では現在、房総いすみ地域特有の経済圏を形成する「小商い」の方々を取り上げた話題本、「小商いで自由にくらす」著者・磯木淳寛さんの作品展が開催中です。

 

「小商い」で自由にくらす (房総いすみのDIYな働き方)

「小商い」で自由にくらす (房総いすみのDIYな働き方)

 

(イベント詳細はこちら↓↓↓)

磯木淳寛と「小商いで自由にくらす」展

 

「小商い」本が世の中に出るまでの「裏側」を知ることができたり、磯木さんが執筆した「食」や「農」に関する様々な著作物を閲覧できたり、磯木さんと直接お話して作品への想いを「生」で伺うことができたり…大満足な内容となっています!

5月中の毎週金・土・日(※最終週は5月27日(土)まで)に開催しているので、是非行ってみてください!

 

ブラウンズフィールド「田植え」体験(5月6・7日)

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ブラウンズフィールドは、「食」「農」を中心とした、持続可能・自給自足な生活を体現し、「自然の循環の中で生きる」を実感することができる場所です。

brownsfield-jp.com

 

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施設内にはカフェ、農園、コテージ、オーベルジュ、ナチュラルストアなどがあり、「食」と「農」の一大テーマパークになっています。椎葉が「いすみ市」について興味を持ったきっかけとなった場所でもあります。

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そのブラウンズフィールドで、2日間かけて「田植え」を行いました。機械を使わず、手で苗を一つ一つ手で植えていきます。
東京都内なと遠方からもたくさんの参加者がいらっしゃり、総勢20〜30名で泥まみれになりながら、楽しく田植えができました。ぼく含め、田植えを初めてする方が大半でした。


「こんなに腰に負担くるの!?お米を食べるのにこんなに苦労があるなんて知らなかった…」
「疲れるけど、泥の中に入って、チョコン、チョコンと苗を植えいくのがとても快感!」
「田んぼの中に生き物がたくさん!生き物観察しながら田植えするととても楽しい!」

 

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各々の楽しみ方で、あっという間に田植えは終わっていきました。

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一仕事終えた後は、みんなで持ち寄ったご飯でランチ!「マクロビオティック」の考えにならって、料理は全て「ベジ」!

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色とりどりの料理がテーブルに並びます。どの料理もとても美味しい!料理を囲むと会話も弾みます!田植え・持ち寄りランチを通じてたくさんのお友達ができました。

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今からお米の収穫が楽しみで仕方がありません!

https://www.instagram.com/p/BTyHuPHBl50/

みんなで田植えをして、お茶を摘んで、持ち寄りごはんを食べて…「食」と「農」な週末でした。食べ物に、自然に、感謝。#ブラウンズフィールド #田植え #茶摘み #ポットラック #持ち寄りごはん #いすみ市

 

以上のようにダイジェスト版でお伝えしましたが、一つ一つのイベントの詳細なレポートはまた後日アップします!
乞うご期待!


bashi

 

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【5月5日(金祝)】絶品!いすみ市山田6区よってんべの「たけのこフライ」港の朝市に初出店します!

こんにちは!bashiです。

 

突然ですが告知です!!


明日5月5日(金祝)8:00〜12:00に、いすみ市大原漁港「港の朝市」で、
いすみ市山田6区よってんべの絶品たけのこを使った,

「たけのこフライ」を初出店します!

 

 

「港の朝市」について

https://www.instagram.com/p/BS7WuVLhhem/

いすみ市大原漁港の「港の朝市」に行ってきました!新鮮な海の幸、地獲れの新鮮な野菜、手づくりのお惣菜やお菓子、その場で調理される熱々の地元料理…絶品の数々に胃も心も満たされます。#港の朝市 #大原漁港 #いすみ市 #千葉県

大原漁港「港の朝市」は、毎週日曜日8:00〜12:00に大原漁港で開催される朝市。

www.isuminavi.jp

 

伊勢海老、タコ、地魚などをその場でグリルして新鮮アツアツなままいただけたり、

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揚げたてサクサクの魚のフライがいただけたり、

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朝採れのフレッシュな野菜が買えたり、

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その他にも、出汁の効いた身体に染み入るあら汁、炊きたてタコ飯、搾りたて牧場の乳を使ったジェラート、新鮮なフルーツを使った搾りたてジュース、無添加手づくりの和菓子…と、いすみの豊かな「食」が一同に集まる、なんとも贅沢なマーケットです!

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山田6区よってんべの「たけのこフライ」初出店!!

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その「港の朝市」に、
いすみ市の山間の集落・山田6区の「絶品たけのこ」をフライにして提供します!

(写真は山田6区農産加工品試食会の一コマ。「たけのこフライ」は写真右下。)


※出店ブース名は「よってんべ」。

(「よってんべ」について)

「よってんべ」は毎週水曜・金曜8:00〜10:00オープン、山田6区にある農産品直売所です。

(「よってんべ」の位置)

 

 

山田6区の良質な土壌で育ったたけのこは非常に品質が良く、かつては大田市場で最高値で取引されるほど。

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そのたけのこを贅沢にフライにして、
アツアツのまま召し上がれます!
「カレー粉」をつけてスパイスを効かせているのもポイント!

 

5月5日(金祝)は是非、大原漁港「港の朝市」へ!

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ゴールデンウイーク真っ只中!絶好のお出かけ日和に、大原漁港「港の朝市」で「絶品たけのこフライ」を是非ご賞味ください!

※椎葉も会場で販売のお手伝いをしてます。遊びに来てね!

 

【アクセス】
JR外房線「大原駅」より徒歩20分

 

【東京駅から電車でお越しの方】
「特急わかしお」大原駅まで約70分
京葉線快速+外房線普通」蘇我乗り換え、大原駅まで約1時間50分

 

それでは当日、お待ちしてます!

 

bashi

 

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「ルワンダ料理」ってどんなの??東京・下北沢で「ルワンダ料理会&ルワンダ農村体験報告会」実施!

こんにちは!bashiです。
 
僕はアフリカのルワンダという国がとても気に入っていて、「日本」×「ルワンダ」の交流をより深めたいと思っています!
 
その一環として、ルワンダ・日本双方の「食」の交流を深めるべく、
ルワンダ料理会」を初主催しました!
 
同時に、先月に椎葉が訪問したルワンダ農村部での体験を共有すべく、「ルワンダ農村体験報告会」も同時開催しました!

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今回はそのルワンダ料理会&農村体験報告会」の開催レポートをお送りします!
 
〈目次〉

ルワンダの家庭の味」を再現!

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僕は先月、アフリカ・ルワンダの農村部を訪問し、現地の方のお家にホームステイしました。その際に食べた料理をできる限り忠実に再現!もちろん現地でしか手に入らないものもあるので、いくらか食材を代用しましたが、なるべく同じものを作ろうと努めました。
 
そして料理に使った野菜は、椎葉が現在住んでいる千葉県いすみ市新鮮野菜ばかり!
ルワンダ×いすみ野菜のコラボ料理です。
 
会場は、「食を通じて人と人を繋ぐ」アトリエ「Ra reve」。
下北沢駅から徒歩5分、閑静な住宅街にあります。

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アトリエRa reveでは、シェフ&器作家のコラボイベント、料理教室、ワークショップ、季節のお食事会、など「食」を通じた交流イベントを中心に開催しています。

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↑以前参加した「ベーグル食べ比べ会」の様子。
 
オーナーの阿久津諒さんは僕と同い年の25歳。20歳の時に脳出血を発症し半年入院を経験していて、「人間は一人では生きていけない」、「食、健康の大切さ」を実感。
この経験を一人でも多くの方に共有すべく、2016年6月より、
「食を通じて人と人を繋ぐ」をテーマに数々のイベントを開催しています。
 
"reve"はフランス語で「夢」という意味。「アトリエRa reve」には、人と人とのつながりを通じて、「夢」を叶えるための場所になって欲しいという願いが込められています。
 
facebookで「アトリエRa reve」で開催するイベント情報を発信しているので、チェックしてみてくださいね!
 

今回作った料理はこちら!

イビシンボ(金時豆)とにんじんの煮物

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ルワンダではイビシンボ(現地語で豆の意味)をよく食べます。定番のイビシンボをにんじんとともに、トロトロになるまでじっくり煮込みました。
 

イソンベ(葉物野菜の煮込み)

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これもルワンダの定番。本来であればキャッサバ*1の葉を使うのですが、日本では入手困難なので、ほうれん草とパクチーで代用しました。にんにくと生姜を入れて、こちらもトロトロになるまでじっくり煮込みます。
 

ギサフリア(トマト煮)

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こちらもルワンダでは欠かせない「トマト煮」。トマトが超絶大好きな椎葉にはたまらない料理です。
 
鶏モモ肉、じゃがいもをトマトで煮込みます。隠し味は砕いたピーナッツ。ピーナッツといえば千葉ですね。もちろん千葉県いすみ市産です。
 
この「ギサフリア」は、ルワンダ南部のフイエという街で留学経験のあるみつきちゃんに手伝ってもらいました。
1年間ルワンダに暮らしていたこともあり、ルワンダについては椎葉の何万倍も詳しい子です。
ルワンダのことをよく知らない今回の料理界のゲストの方々に、フリートークの際にルワンダの生活についてたくさん話してくれたので、ゲストの方々はルワンダについてより理解が深まったと思います。
椎葉は料理とプレゼンでテンパっていたので、本当に心強かったです。ありがとう。
 

トマト×アボカド×マンゴーのサラダ

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ルワンダの三大食材かつ椎葉の好きな食べ物トップ3という、完全「椎葉得」のサラダ。
アボカドとマンゴーは日本では「高級食材」ですが、ルワンダではアボカド1個15円!マンゴー1個50円!!破格の安さwww
 
味付けはオリーブオイル、塩、胡椒、酢。
××黄色の色鮮やかなサラダ。
意外な組み合わせかもしれませんが、これが美味しいんです!
 

ルワンダ食材を使った創作料理も!

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ただ単にルワンダ家庭の味を再現するだけでなく、ひと工夫加えた「創作料理」も作りました!
 

定番の日本家庭料理「肉じゃが」×ルワンダの主食「バナナ」=「肉バナナ」

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肉じゃがの「じゃが」をルワンダの主食である「バナナ」に置きかえて作った、
「肉バナナ」!
バナナはバナナでも、日本でよく見られる黄色くて甘いバナナではなく、
熟れていない「グリーンバナナ」です。

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↑ ルワンダの市場でよくお見かけする「グリーンバナナ」
 
アフリカでは「マトケ」「プランテン」などと呼ばれています。
 
このグリーンバナナ、日本でどうやって手に入れるの???
あるんです、アメ横に↓↓↓
 
これから定期的にルワンダ料理会をするにあたって、「アメ横」のこのお店は常連になりそうです。
 

ウガリの「コロッケ」

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「ウガリ」とは、キャッサバの粉をお湯で練って作った、お団子のようなお餅のような、弾力のあるルワンダの主食。

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↑ こちらが「ウガリ」。これ自体に味は無いので、煮込み料理と一緒にいただきます。
 
この「ウガリ」に卵液とパン粉をつけて大胆に揚げてしまえば、
「ウガリコロッケ」の出来上がり!
 
椎葉は揚げ物が(作るのも食べるのも)苦手なもので、
今回はルワンダ料理界いやコロッケ界の大御所、ぽんちゃんに作ってもらいました!
 
ぽんちゃんは、唐渡千沙さんが立ち上げたルワンダのアジア料理店、
「Asian Kitchen」*2でのインターン経験がある子で、椎葉の何万倍もルワンダのことを知り、お料理上手な子です。
 
そして、自称「ブロガー」にも関わらず、テンパっていた椎葉は料理会中1枚も写真を撮る余裕が無かったので、この記事で使っている写真は©ぽんちゃん。
写真が本当に上手で料理が映えます。本当にありがとう。
 
ぽんちゃんのブログはこちら↓↓↓

〆はやっぱり「ルワンダコーヒー」!

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ルワンダといえば忘れてはいけない、それが「コーヒー」。
過去の記事でも書いたように、ルワンダは世界有数のコーヒー産地で、フルーティーで程よい酸味とスッキリとした後味が魅力です。

ゲストの皆さんの反応は上々!

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実際にルワンダの料理を食べていただきました!ゲストの皆さんはどのような反応をするのか不安・・・
でも、皆さんの反応は軒並み上々!よかった。
 
「熟れてないバナナって火を通すと本当にお芋みたい!肉じゃがに入っていても違和感なし!」
「トマト×アボカド×マンゴーの組み合わせ、意外だけど合う!色鮮やかで見た目もいい!」
「トマト煮に入っている砕いたピーナッツがアクセントになっていてグッド!」
「ウガリコロッケおいしい!やっぱ揚げ物はおいしいね」
 
・・・本当にうれしい限りです。ありがとうございます。
 
一方、このような意見もありました。
 
「バナナは火を通して柔らかくする工夫が必要。レンジで温めるとか下茹で時間を長くするとか」
→ バナナを大きめに切って煮たので、中まで柔らかくなっていなかったやつがあったのかもしれません。
 
「ウガリコロッケは抹茶塩をつけるとか、チーズやゴマを中に練りこむとか、味のバリエーションがあるといいかもしれない」
→ 確かに、シンプルな「塩だけ」の味付けもいいけど、いろんな味があるとさらに楽しめますね。
 
このように、料理会を開くことで、ゲストの方々から直接貴重なフィードバックをいただけるのがうれしいです。
次回のルワンダ料理会に生かしたり、新たな料理のアイデアを生むことができます。
 

ルワンダの農村部で体験したことをプレゼンしました!

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お料理を一通り召し上がっていただいた後、3月に椎葉が訪問したルワンダの農村部での体験についてプレゼンテーションを行いました。
 
ルワンダ農村体験については、以下の記事で詳しく書いています。
普段の生活で「アフリカ」、ましてやルワンダというワードを耳にすることはまずないでしょう。
しかし、このようなルワンダについて触れる機会を少しずつでも増やしていくことで、
ルワンダについてより多くの方の関心を持つ「きっかけ」を作れたらと思っています。
 
ルワンダって内戦しているイメージがあったけど、治安いいんだね」
「アフリカって雑然としたイメージだったけど、ルワンダは街がキレイだね」
ルワンダの料理って想像つかなかったけど、おいしいね」
 
新たな発見があること、新たな世界が見えることは、とてもワクワクしますし、刺激になります。
 
僕もまだ偉そうルワンダについて語れるほど詳しくないので、今後ルワンダとの関わりをより深くしていく中で、自分が体験したこと・感じたことをブログや料理会のようなイベント等でシェアしていけたらと思います!
 

「食」を通じた交流イベントで、新たな「つながり」を生むきっかけを作っていきます!

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今回のルワンダ料理会のような「交流イベント」を開催すると、さまざまなバックグラウンドを持った人たちとの接点が生まれます。新たな人と人が出会い、会話をして情報や意見を交換し、新たな「つながり」ができる。
ひょっとしたら、思い悩んでいた事が解決したり、面白いアイデアが浮かんだりするきっかけになるかもしれません。
 
僕は、このような「人が集う場」を作ることがとても楽しいですし、新たな「つながり」ができることをとてもうれしく思います。
 
今後も「ルワンダ料理会」のような、「食」を通じた交流イベントを続々開催していきます!
引き続き、よろしくお願いします!
 
 
bashi
 
 
こちらもあわせてどうぞ!
 

【いすみ】「醤油仕込み」初挑戦!「食」の現場がより身近になる日々。

こんにちは!bashiです。

今日のいすみは曇っていますが、ここ最近はポカポカとした春らしい日が続いています。過ごしやすい気候です。

 

この日は「醤油」の仕込みに初挑戦しました!

今回は「醤油仕込み」の様子をお伝えします。

 

<目次>

 

醤油仕込みは「つるかめ農園」さんで実施!

今回醤油仕込みの会場となったのは、いすみ市のお米農家「つるかめ農園」さん!
 
新規就農者でかつ、自然と共生しながら「無農薬無肥料」の「自然循環米」を栽培しています。
 
「つるかめ農園」さんの取り組み・お米づくりにかける「熱い想い」については、1行では決して伝えきれないので、別の機会にもっと詳しく書きます!
 

醤油仕込みの材料準備!

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食卓には欠かせない調味料の「醤油」ですが、それがどうやって作られるのかは知らない方も多いはずです。(僕も詳しく知りませんでした・・・)
 
醤油の材料は、「大豆」「麹」「小麦」「塩」「水」です。
 
今回は使用するのは、
 
大豆12kg
小麦13kg
塩12㎏
水33リットル
 
これで30升(約54リットル)の醤油をつくります。
 

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↑大量の塩。12kg使います。

 

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大豆、麹、小麦を混ぜ合わせたもの。 
 

「醤油仕込み」作業工程

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 麹、小麦をブレンドして黄土色になった大豆+たっぷりの塩を、ブルーシートの上で混ぜ合わせていきます。
 

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塊になっている塩を手でほぐしながら、最後はダイナミックにブルーシートを持ち上げて豪快に混ぜます!
 

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混ぜ終わったら大樽に移し、水を加えます。
 

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適度に日陰で、日の光を差し込む縁側に置いて、じっくり発酵させていきます。
 

できあがりまでは約1年・・・

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今日仕込んだ醤油が出来上がるのは約1年後。
春・夏・秋・冬と季節を超えて、気温と湿度の変化とともに時間をかけてゆっくりと醤油が出来上がっていきます。
 

これから1年、醤油がじっくりと発酵しながら出来上がっていく過程を間近で見ることができます。

何より、1年後にできたて絞りたての醤油を味わうのがとても楽しみ!どんな味がするのかわくわくします!

 

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いすみ市に来てから、「食」へのつながりがより密接になっている実感があります。自分のからだを作っている「食べ物」がどうやってできているのかを、見たり聞いたりするだけでなく、実際の「体験」を通じて知ることができています。

 

東京に暮らしていた時は、なかなか携わることが出来なかった「食」の現場が目の前にある喜びを噛み締めながら、今後も情報発信を続けます!

 

bashi

 

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【いすみ】「農作業体験×里山ウォッチング×田舎ごはん」でいすみの「食」を知る!【5月3日(水・祝)イベント告知】

こんにちは!bashiです。
 
4月ももう後半。もうすぐ待望のゴールデンウィークがやってきますね!
みなさんはもうお出かけの予定を立てましたか!?
 
そのゴールデンウイークに、千葉県いすみ市とっておきのイベントがあるので
ご紹介します!
 
<目次>

5月3日(水・祝)開催!里山体験と食でいすみを知る―クニさんの田舎ご飯を食べよう!

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来る5月3日(水・祝)に開催される同イベントは、
農作業体験里山散策をしたり、いすみの地元料理を味わいながら、
いすみの「自然」「食」を五感で味わう体験イベントです!
(イベント詳細はこちら!↓)


安藤クニさんの「田舎ごはん」を食べよう!

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目玉は何といっても、安藤クニさんの「田舎ごはん」!
 
クニさんは、いすみの豊かな食文化を次世代に受け継ぐために活動する
「楽働会」の代表を務めています。
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(参照)楽働会
 
これまでにも、いすみで開催されるパッケージツアーのランチで田舎料理を披露したり、
いすみの名物「太巻き」づくり体験、いすみの新鮮な食材を使って作る「田舎風ピザ」づくり体験を企画したり、
新聞、雑誌、テレビなど数々のメディアで取り上げられたり、と
いすみの「食」をたくさんの方に知ってもらい、楽しんでもらうために尽力なさっています。
 
☆「近畿日本ツーリスト」とタイアップして通年で体験ツアー実施中!
 
【房総いすみの里山】 料理名人に学ぶ!「太巻き寿司作り<初級コース>」 (田舎風ランチ) “プチ田舎暮らし体験”
 
 
【外房いすみの里山】料理名人に学ぼう!本格的ピザ釜で「田舎風ピザ作り」体験(手作りピザランチ) “プチ田舎体験”
 
僕も2月に参加した「地域の課題に取組む活動と働き方ツアー」のランチで楽働会のランチをいただきました。
どこか懐かしい、素朴な、ほっとする味で、とても心が満たされました。
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(参照)「地域の課題に取組む活動と働き方ツアー」
 

ぜひ、クニさんの絶品田舎ごはん&いすみの里山を満喫するツアーへ!

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ということで、5月3日(水・祝)はクニさんお手製の「田舎ごはん」をぜひご堪能ください!
その日、午前は地元農家の鶴岡さんが手ほどきする「里いも植えつけ体験」、
午後は桑田里山の会・川口さんがご案内する里山ネイチャーウォッチングツアー」と、内容盛りだくさんです!老舗和菓子の「高橋製菓」さんのおいしい和菓子地元の新鮮な野菜直売会もあります!
 
もし天気が悪くなっても大丈夫!
・折り紙名人としはる先生の折り紙ワークショップ
・星景写真家M.クサハラによるお話会「いすみの星☆に魅せられて」
・生き物博士しがっちの生物講座「いすみの豊かな生態系」
と、内容盛りだくさんです!
 

イベント詳細、申し込み方法はこちらです!

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【日時】 平成29年5月3日(水曜・祝日)
【時間】  am 10:00~pm 15:00
【参加費】 大人 3,500円 未就学児 2,000円(3歳未満は無料です)
【集合場所】 東小高 福聚寺(ふくじゅじ)いすみ市岬町東小高
※雨の場合の集合場所 楽働会 いすみ市岬町桑田
【持ち物】 長袖長ズボン、長靴、軍手、帽子、タオル、シャベル、必要な方は虫よけなど
※畑仕事と、里山散策を行いますので、長袖長ズボンで汚れてもいい格好でお越しください。

【申し込み】
参加希望の方は、お手数ですが、
① お名前
② ご住所
③ 連絡先メールアドレス
④ 電話番号
⑤ 参加人数と年齢

こちらを明記の上、メールにて参加申し込みをお願い致します。
 
☆メールアドレス isumi.rakudoukai@gmail.com
 
※参加希望メールをいただいてから遅くとも3日以内にはこちらからご連絡いたします。3日たってもこちらからのメールが届かない場合、大変お手数ですが、電話にてお問い合わせください。
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椎葉もスタッフとして同イベントに参加します!
ご関心ある方、ご質問等は遠慮なくご連絡ください!
この記事のコメントでも大丈夫ですし、
facebookページ(https://www.facebook.com/kosuke.shiiba)でも受け付けております!
 
 
ゴールデンウイークは是非いすみへ!
よろしくお願いします!
 f:id:bashi1111:20170417202640j:plain
 
bashi