【NEO 農村生活 〜 心の豊かさを求めて〜】

  「豊かさ」を図る指標は、人それぞれ。

「高知れいほく(嶺北)」で見つけた生き方いろいろ!自由に生きればいいじゃない!若者たちが「チャレンジ」する環境づくりに取り組む「高知れいほく」について紹介するよ。

こんにちは!バーシー(bashi)です!

 

 

もう、夏も終わりですね。9月入って一気にひんやりして驚いてます、、、

んで、もう10月。秋ですね。

 

猛暑の夏。平成最後の夏(ハッシュタグ)。

皆さんはどのようにお過ごしでしたか。

 

僕はですねー、西日本(四国・中国・近畿)をいろいろ回って、

料理イベントやネットワークづくりをしておりました!

 

そのなかで訪問した場所のひとつ、

「高知・れいほく(嶺北)」

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まあー、非常に山奥でございます。

 

ところが、こんな「山奥」に、

自由に生き生きと暮らす「若者たちのコミュニティ」があるというもんだから、

ビックリです!

一体どんなコミュニティ?

 

今回は、「高知・れいほく(嶺北)」コミュニティでの

「出会い」と「体験」

そしてバーシーが主催した「料理イベント【もったいないキッチン】」

の様子について綴っていきます!

 

<目次>

 

「れいほく若者コミュニティ」を引っ張る矢野大地くん(NPOひとまき代表理事・拠点「だいちハウス」運営管理)

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「高知・れいほく(嶺北)」には、

若者が自由に生き生きと暮らすコミュニティがあります。

 

そのコミュニティを牽引するのが、

矢野大地くん。

僕と同い年。1991年生(彼は早生まれで1992年1月)。

 

大地との出会いについては、過去記事参照ください。

 

www.bashi1111.com

 

今回、2017年5月以来、2回目の訪問。

前回の訪問は弾丸訪問で滞在時間が24時間も無かった・・・

なので今回はゆっくり、1週間の滞在です。

 

大地はNPO法人ひとまき代表理事をしており、

「若者が自由に多様な生き方ができる、チャレンジできる環境づくり」

のために活動しています。

大地自身も、「自由で多様な生き方」を実践する一人。

 

(矢野大地のプロフィール)

yanodaichi.com

 

ご存知のとおり?僕も「自由で多様な生き方」を実践する一人であり、

矢野大地は、共感しあえる大切な仲間です。

 

(バーシーのプロフィール)

www.bashi1111.com

 

 

今回、彼が運営する拠点、

雲海が見える古民家「だいちハウス」でお世話になりながら、

 

✔ れいほくに居住する方々とのネットワークづくり

✔ コミュニティづくりのノウハウの共有

✔ バーシー主催の料理イベント「もったいないキッチン」運営サポート

 

などなど、れいほく滞在にかかる様々なことをアレンジしてくれました。

そんな高知れいほくでの滞在を振り返ってみたいと思います。

 

れいほくの若者を支える「真」サポーター、イケダハヤトさん。

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高知れいほくには、

「こだわりを持って農作物を作る生産者さん」

(ミシマファームさん・無肥料無農薬の「ぶどう」栽培)

 

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こだわり巨峰農園ミシマファーム - mishimafarm

 

 

「産品のブランド化と販路拡大に取り組むフードクリエイター」

(宇野友香子さん・NPOひとまきフードクリエイティ部、卵ピクルス【琥珀のろべると】開発販売)

twitter.com

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「斬新なアイデアと取り組みで地域の『教育』改革に取り組むNPO

NPO法人SOMA・土佐町の教育支援、集会所「あこ」運営)

nposoma.org

 

 

・・・など、ワクワクすることに取り組んでいる、

いい意味で「尖って」いて、面白い方々がたくさん集まっている。

(↑でサラッと紹介してしまった方々については次回以降詳しく紹介します)

 

その中で、ブロガー界隈で「尖っている」ことで有名で、

「『インフルエンサー』として情報発信を通じて社会に大きな影響を与えている、

プロブロガー」といえば、

イケダハヤトさん。

twitter.com

  

イケハヤさんは、

 

まだ東京で消耗してるの?

 

と、

単に社会を刺激する(かみつく?)発信をするだけに思われるかもしれませんが、

そうでは無いです。

 

若者中心に、

人が「面白いこと」「ワクワクすること」に取り組めるように、

「環境」づくり

に取り組んでいるし、

 

「チャレンジ」する若者にどんどん投資しているし。

 

れいほくにおいて、若者を支える「真」のサポーターであり

若者の「コミュニティマネージャー」でした。

 

www.ikedahayato.com

↑もう募集は終了していますが、

例えば、学生ブロガー向けにオンライン参加費を支援したりとか、

 

www.ikedahayato.com

↑のように、次世代を育成するコミュニティづくりに力を入れていたり。

 

バーシーにもチャレンジの機会(「もったいないキッチン」の開催)を提供してもらったよ

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高知れいほく滞在中に開催した「もったいないキッチン」も、

NPOひとまきが取り組む「若者がチャレンジする環境づくり」の一環。

 

☆もったいないキッチンについてはこちらを参照

www.bashi1111.com

 

会場費無料で、NPO法人ひとまきが運営するれいほくの滞在拠点、

「シェアハウスわんく」を提供いただき、

開催に結びついた「もったいないキッチン」

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☆「シェアハウスわんく」入居者募集中だってよ!

hitomaki.org

 

高知れいほくでの滞在で、「コミュニティ」づくりに対する意欲が沸いた

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「生き方に正解も間違いもないし。いろんな生き方ができることを、自分の活動を通じて伝えたいし、いろんな生き方が受け入れられる社会。」

 

「我慢せず、心を痛めず、みんなが自由にチャレンジできる環境づくり。」

 

大地は、自身の活動でこれらに本気で取り組んでいて、

実際にその「環境」ができている。

 

僕もこんな「コミュニティ」を作りたい。

大地から刺激をもらいました。

 

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高知の山奥の古民家。

一般的には「生活が不便」と思われる場所で、

大地は「若者がチャレンジできる」拠点を作っている。

 

僕もやりたい。やる。

千葉いすみで。宮崎椎葉村で。アフリカルワンダで。

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「高知・れいほく」のような場所がもっと増えるといい。

いろんな人が「自由に生きるコミュニティづくり」を。

社会は変わる。世の中は明るくなる。

 

人々がそれぞれいろんな生き方を試せて、チャレンジできる場。

まずは「高知れいほく」に足を運んでみて、

それを体感してみるのがいいかもしれません!

 

そんな「高知れいほく」では、

NPO法人ひとまきが主体になって、

滞在型のプログラムが始まろうとしています!

 

その名も、

「マキワリプログラム」

(詳細はこちら↓↓↓)


hitomaki.org

 

「生き方は何度でも選べる」

をテーマに活動している「ひとまき」

 

「マキワリプログラム」では、

高知れいほくに1週間の短期滞在をしながら、

 

・「自分自身」と向き合い、見つめ直す

・これからの「生き方」を決めていく

・仲間との「つながり」をつくる

 

そんなプログラムになっています。

 

今悩んでいる、

人生、生き方を変えたいけど一歩踏み出せない

 

そんな方々はぜひ!

高知れいほくに足を運んでみてください!

 

ワクワクする体験が、

あなたを待っています!

 

人生の転機が、

そこにはあるかもしれません!

 

「生き方は何度でも選べる!」

「自由に生きればいいじゃない!」

 

バーシー/bashi

 

 

こちらもあわせてどうぞ!

 

www.bashi1111.com

 

 

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「もったいないキッチン」で廃棄食材ゼロ目指す!余った食材で絶品創作料理!

こんにちは!旅する料理人バーシー(bashi)です!

 

 

夏野菜採れすぎ問題

 

毎日暑、暑、あっついいぃ・・・

じめじめべとべと・・・

皆さん暑さにやられていませんか???

 

暑い夏、気温や湿度には参っちゃいますが、

いいこともある。

それは・・・

 

夏野菜がたくさん採れること!!!

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※大根は違うけど

 

で、この野菜たち。

近所(千葉県いすみ市)のおばあちゃんからもらったわけです。

というか、「救出した」のです。

だって・・・

 

これ、

そのままだと食べないで

全部捨てちゃうんだって!?!?!?

 

うそでしょ・・・

 

このように、特に田舎では、

たくさん作りすぎて食べきれず、

しかも田舎のおじいちゃんおばあちゃんたちは、

子供たち家族が都会に出て行ってしまって一人暮らしの方とかも多いから、

余計一人じゃ食べきれず、

そのまま廃棄になってしまう農作物がたくさんあります。

もったいない・・・

 

「もったいない」食材多すぎ問題

あと、

「夕食いっぱい作りすぎちゃって食べきれない」

とか、

「スーパーの安売りがあったから買いだめしたけど結局使わない」

とか、

「お土産で食材もらったんだけど調理方法がわからないでずっと保存庫で眠ってる」

とか・・・

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食材余らせてそのまま捨てられるとか

もったいなすぎる!!!

 

ということで、旅する料理人バーシー、

とあるイベントを企画しました。

 

もったいないキッチンで廃棄食材をゼロにする!

https://www.instagram.com/p/Bk82Lu1nN3b/

始まるよー!*#もったいないキッチン #廃棄食材ゼロ #もったいない #釜石 #岩手 #三陸駒舎

 

ということで思いついた料理イベント。その名も

もったいないキッチン」!!!

 
 
身の回りにたくさんある、絶品の食材たち。
しかし、
「形が悪いから売り物にならない」
「作りすぎて食べきれない」
「賞味期限が近づいている」
などの理由で、たくさんの食材が捨てられている。

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Photo by Keisuke Horikoshi

「そんなのもったいない!みんなの知恵を出し合って、絶品創作料理を作り出そう!」
食料廃棄ゼロを目指して、「もったいない」食材たちを、
絶品料理に生まれ変わらせます!
 
このイベント、元は千葉・いすみの「ブラウンズフィールド」不定期開催している
「あるもんできっちん」にインスパイア(パクりと言わないのがミソ)
されて思いついたイベント。
(参考)

www.bashi1111.com

 

会場は「馬と暮らす古民家」、三陸駒舎さん!

今回、「もったいないキッチン」を開催させてもらったのは、
岩手・釜石にある「馬と暮らす古民家」、
三陸駒舎」さん。

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以前、バーシーが訪問したことがあり、
その古民家のぬくもりと、馬たちと触れ合うことで感じる「癒し」。

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ここでは、「ホースセラピー」といって、震災の影響で精神的なダメージを受けてしまった子供たちや、障がいのある人たちが馬と接することによって「癒し」を受けて、
心や体をケアする取り組みが行われています。
オーナーの黍原さんご家族のおもてなしと、懐かしい家庭料理に感銘を受けました。
(参考)

www.bashi1111.com

 

もったいないキッチン in 三陸駒舎、大成功!

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Photo by Keisuke Horikoshi

 
「もったいないキッチン」in 三陸駒舎には、
都心から釜石に移住してきた方々や、地元の方々中心に10名ほど集まっていただけました!

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集められた「もったいない」食材たちが・・・

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Photo by Keisuke Horikoshi

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このとおり「絶品料理」に様変わり!!!
 

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Photo by Keisuke Horikoshi

みんなで協力して作ったごはん。あったかいごはん。

おいしさも格別。

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もったいないキッチン、大成功!!!

 

「もったいないキッチン」を全国各地に広めたい!!!

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Photo by Keisuke Horikoshi

僕はこの「もったいないキッチン」を全国に広めていきたいと思っています!!!

 

✓「もったいない食材から絶品創作料理を作り出す」実体験から、
普段いかに「もったいない」ことをしていたかに気づき、
「食」の大切さを感じ、
「廃棄をせず人にも環境にもやさしい暮らし」についての関心を高めたい。


✔︎ 豊かな自然風土の中で育った地元の食材のおいしさを改めて実感する


✔︎ 「一緒に料理を作る」という経験を通じて、人とのつながりやチームワーク、コミュニケーションが生まれ、新たなコミュニティが形成される

 

これらのようなことを目的に、

「もったいないキッチン」を全国へ広げていきます!

 

参加費はいりません!

皆様から「もったいない」食材を提供いただければ!

また、この活動をもっとたくさんの場所で行えるように、

バーシーの渡航費・「もったいないキッチン」の会場費に充てるための

ドネイションをイベント当日に集めています。

 

おかげさまでたくさんのご支援をいただき、

来月も別の場所で開催できそうです!

 

また、「ウチでも開催してほしい!」と、

「もったいないキッチン」の開催のご依頼もいただいています!

 

「もったいないキッチン」開催リクエスト、お問い合わせお待ちしています!
以下よりご連絡ください!
 
Gmail: kosuke.s.1111☆gmail.com
(☆を@に変えてください)
 
Facebook: kosuke shiiiba 

https://www.facebook.com/kosuke.shiiba

Facebook: Bashi's Kitchenページ

https://www.facebook.com/bashikitchen/

Twitter: 椎葉康祐@旅する料理人とルワンダ農村ガイド@bashi19911111

https://twitter.com/bashi19911111

 

みんなで「もったいないキッチン」の活動を広げて、
「廃棄食材ゼロ」にしましょう!!!
 
 
バーシー/bashi
 
 
こちらもあわせてどうぞ!
 

 

 

 

「愛」と「平和」ー ヴェトナム戦争を舞台にした一冊の本、『天と地』を読んで考える人間の普遍的なテーマ。

こんにちは。bashiです。

 

僕は今、日本からアフリカ・ルワンダへ向かっています。

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飛行機の中で読んだ一冊の本、『天と地』
この本には、人間の普遍的なテーマである「愛」「平和」について描かれていました。

 

 

友人から手渡された一冊の本、『天と地』

9月に実施する「第3回ルワンダ農村体験ツアー」に向けて関係者と打合せするため、ルワンダへ飛び立つ直前に、ある友人から手渡された一冊の本。

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オリヴァー・ストーン『天と地』。
ヴェトナム戦争の時代を生きた、一人のヴェトナム人女性とその家族の人生を描いた映画について、監督、原作者、主演女優らの視点から語られています。

 

『天と地』のストーリー

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ヴェトナムの農村家庭に生まれた、「レイ・リー」。
自然の循環の中で幸せに暮らしていた彼女は、やがて「共産主義」と「資本主義」の戦乱に巻き込まれていく。

 

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破壊される平和な農村、戦いに巻き込まれて命を落とす人々、兵役についたり、戦乱から逃れたりするたまにバラバラに分かれていく家族 ー
レイ・リーも兵士として戦い、敵に捕らえられ拷問を受けたり、仲間からスパイだと疑われ殺されかけたりした。その中で出会った、敵国アメリカの兵士スティーヴから愛されたレイ・リー。二人は家庭を築いた。

 

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その後、ますます戦争が悪化するヴェトナムを離れ、子供達と共にスティーブの母国アメリカへ渡る。しかし、戦地を離れてもレイ・リーの家庭には「平和」は訪れなかった。戦地で幾度となく殺人を繰り返したスティーヴの精神は自分自身を追い詰め、時には愛するレイ・リーをも傷つけ、しまいには自害してしまう。

 

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その後、女性実業家としてアメリカで成功したレイ・リーは子供と共に、家族を訪ねるため故郷ヴェトナムへと戻る。
久しぶりにレイ・リーは母親と再会する。
二人を隔てていた心の距離は、少しずつ近づいていく。二人は抱き合い、涙を流し合う。レイ・リーは故郷で仏陀に祈りを捧げ、新たな運命を生きていく。

 

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『天と地』を読んで考察する「愛」と「平和」

『天と地』著者のマイケル・シンガーはこう言います。

 

『天と地』は、ひとりのヴェトナム女性とその家族の物語だが、争いが愛にとってかわるところでは、どこでも何度でも繰り返される物語だ。だから、これはどこであっても誰にとっても理解することのできる普遍的な物語だと思う。

 

だから、ヴェトナムに縁もゆかりもない日本人の僕にも理解できた。

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『天と地』を読んで湧き上がる、「日本」と「ルワンダ」への想い

先祖や家族への思いやり、仏への信仰、大地の恵みへの感謝、祖国への愛 ー
『天と地』の間を生きる一ヴェトナム人女性とその家族の物語は、

「日本」ルワンダの間を生きるひとりの日本人に「愛」「平和」について考えさせ、二つの国への「想い」を募らせました。

 

日本からルワンダへ出発する前に「偶然」手渡されたこの本。

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「日本」と「ルワンダ」が共に伝統文化、価値観を共有し、

お互いに助け合い、学び合う関係を築き、

みんなが「笑顔」になって「幸せ」を感じる機会を作りたい僕にとって、
この本に出会ったのは「必然」だったのかもしれません。

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椎葉康祐/bashi

 

 

こちらもあわせてどうぞ!

 

www.bashi1111.com

 

 

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【ルワンダ農村体験ツアー!vol. 2】みんなが「笑顔」になる、「ルワンダ」との出会い。

こんにちは!バーシー(Bashi)です!

ブログかなりご無沙汰してました・・・

 

というのも、いろんなとこ行ってたからね!!!

https://www.instagram.com/p/Bh3PnWXnrA4/

 

旅する料理人バーシー、

絶賛国内&世界ツアー中なんで!!!

 

<ここ最近巡っていた・これから行くところ>

2月 鳥取、岡山

3月 ルワンダ

4月 オーストラリア、石川

5月 ハワイ、鹿児島、静岡、愛知、宮崎

6月 ルワンダ、大阪、岩手

などなど・・・

月1ベースで、千葉いすみ周辺の「マーケット」出店も始めました。

 

https://www.instagram.com/p/BhtZObmH9RF/

【米粉おやき準備中!】4月21日(土)は、「おちちや・ありがとう♡マーケット」

 

東京都内での「ルワンダ料理」イベントも定期的に開催!

https://www.instagram.com/p/BiDYGAtH1CK/

【「食とマジックの祭典」Rwanda & Isumi Magic 4/28(土)12:00〜15:00】 

 

今後もいろんなところで料理を作りに行きますよ!!!

特に、ベジタリアン料理・発酵食・ルワンダ料理を中心に。

 

 

ルワンダ農村体験ツアーvol.2開催しました!

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 Photo by Yuka Saito

で、今回は3月に開催した「ルワンダ農村体験ツアーvol.2」の様子をお届けします!

 

ありがたいことに、僕が開催している料理イベントでの紹介や、口コミだけでたくさんの方々に関心をお寄せいただいているこの「ルワンダ農村体験ツアー」。

 

ルワンダの農村部を訪問し、

現地の方々との「心の交流」を通じて、

みんなが「笑顔」になるツアー(^_^)

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Photo by Yuka Saito

 ↑ツアー参加者と、ルワンダ農村部のホストファミリー。みんな笑顔がキラッキラ

 

「みんなが『笑顔』になるツアー」ってどんなツアーだ???

 

みんな「歌って踊る」ツアー

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Photo by Haruka Yoshimoto

リズムに合わせて体を動かすって楽しいですよね。

本ツアーでは、みんなで楽しく踊ります

 

コーヒー農園で踊る


welcome dance@coffee farm, Rwanda

ルワンダスペシャルティコーヒーショップ、"Question Coffee"が実施している

「コーヒー農園ツアー」。

コーヒーの木を栽培し、果実を採取し、コーヒー豆が作り出されて、

1杯のコーヒーになるまで、の生産現場をすべて体験できるこのツアー。

コーヒーの木々が連なる農園に到着すると、

生産者の女性たちが歌って僕たちを出迎えてくれます。

 

歌に合わせてダンス!!!

楽しいです(*^-^*)

 

ルワンダの子供たちと「ディスコ」する


Chocolate Disco(チョコレイト・ディスコ)with Rwandan Children @Mwogo sector, Rwanda

「チョコレイト?」→「ディスコ」で、一つになれます。

素晴らしいなぁ...

みんなで「ディスコ」するの、楽しいぃぃぃい(^^♪

 

私バーシーこと椎葉康祐は、

本家、Perfumeのみなさんをルワンダにお呼びして、

みんなで踊るのを中期目標として掲げていますので

どうぞ拡散よろしくお願いします(^_^)

 

その他にも、日本の童謡を紹介したり、盆踊りを踊ったり、

ルワンダの歌を教えてもらったり...

 

歌やダンスで、ルワンダ農村部の子供から大人までみんな「笑顔」に!

 

ルワンダの子供たちの「キラッキラな笑顔」に囲まれるツアー

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笑顔!元気いっぱい!アフリカ・ルワンダの子どもたち!

 

僕ら日本人、

ルワンダでは、ひいては農村部では珍しい存在なので、

めっちゃ囲まれるぅ~!!!

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Photo by Haruka Yoshimoto

ちょっと有名人気分。アイドルって大変なんだな。

 

ツアー参加者みんな、めっちゃ囲まれてました(笑)。

みなさんもルワンダ農村部に行ったら、ちょっと有名人の気分に。

日本ではできない経験。


"け「い」ご"じゃなくて"け「ん」ご"@ルワンダ農村部

ルワンダ農村部の子供たちに大人気な、

ツアーメンバーの

"けいご"じゃなくて"けんご"


「い」じゃなくて「ん」(笑)

 

にしても、

見てください、この「笑顔」。

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Photo by Haruka Yoshimoto

子供たち、かわいいなぁ...

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Photo by Haruka Yoshimoto

ルワンダの子供たちの無邪気さ。純粋さ。たくさんの「笑顔」に囲まれて、

たくさん「幸せ」分けてもらいました。

心が洗われるなぁ...

 

それで、

日本からのツアーメンバーもみんな笑顔になりました!

嫌な気分はどっか吹っ飛んじゃいます!

「笑顔」が一番だね☆

 

「おいしい」食べ物で笑顔になるツアー

 ルワンダ農村体験ツアーでは、「Bashi's Kitchen」の料理が楽しめます!

 

ルワンダ食材」と「日本の発酵調味料」の「コラボレーション食」!

ルワンダ現地の食材」と、

「日本の無添加発酵調味料(みそ、しょうゆ、塩麹など。基本的に自家製、または知り合いの生産者さんが作っているもの)」

で作る、「コラボレーション食」

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ルワンダ現地の「かぼちゃ」と、いすみから持参した「自家製醤油」で作る、

「かぼちゃの煮物」

 

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ルワンダ現地の「にんじん」「里芋」を、千葉いすみのお母さんたちが手作りしている「天下逸品みそ」を和えて、「根菜のみそ和え」

 

そして忘れてはいけない!

ルワンダの名産、大ぶりで、濃厚な味、とろけるようなおいしさの、

「アボカド(Avocado!!!)」

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市場で買ったら、日本円で1個20円で買えたからね?!

日本で買うアボカドの値段の10分の1?!夢のよう...

 

なんなら、ルワンダではそこら中に「アボカドの木」が自生していて、

豊かに実っているので、それ食べたらタダよ、タダ?!

素敵やん...

 

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この「アボカド」と、「自家製醤油」で作る「和風アボカドサラダ」

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「ルワンダ産絶品アボカド」×「自家製醤油」@Bashi's Kitchen

ホストファミリーのお子さん(Naomeちゃん)がドハマり中♡

子供の味覚は正直だから、本当に「おいしい」んだろうな!

うれしいな。

 

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「おいしいごはん」を食べて、みんな「笑顔」!「ハッピー」!

※写り悪くてごめんなさい。ルワンダ農村の夜は真っ暗なので・・・

 

ツアー中の朝食は、Bashi's Kitchenの「和のごはん」でリフレッシュ!

「でも海外行くと日本食恋しくなるんだよな・・・」

 

ご安心ください!!!

 

ツアー中、毎朝食「Bashi's Kitchen」の「和定食」をご用意します!

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・玄米ご飯

・お味噌汁

・漬物など「和」の副菜

 

野菜と発酵食たっぷり!ハードなツアースケジュールでお疲れでも、

「和」のごはんでリフレッシュ。

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「玄米ご飯」と「味噌汁」の「健康増進効果」はすごいです!

詳しくはこちら↓

 

www.bashi1111.com

 

 

いかがですか?

ルワンダ、気になりました?

 

✓ 歌って踊って

✓ 子供たちと遊んで

✓ おいしいごはんを食べて

 

みんなが「ハッピー!」楽しい!」、そして「笑顔」

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ルワンダのことや、ルワンダ農村体験ツアー」については、

日本各地で僕が主催しているルワンダ料理会」を通じて紹介しています!

ぜひ、遊びに来てください!

 

>過去に開催した「ルワンダ料理会」についてはこちらをご参照ください↓↓↓

 

www.bashi1111.com

 

引き続き、ルワンダのことをこのブログを通じて発信していきます!

お楽しみに!

 

バーシー/Bashi

 

こちらもオススメ!

 

www.bashi1111.com

 

 

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「寺田本家」の元気な「麹菌」のおかげで行動力が1000倍に跳ね上がっている件

こんにちは!
ルワンダ農村ツアー真っ最中、最近ますます元気で活動的なbashiです!
 
「最近元気ないな」「力が湧いて来ないな」「疲れたな」という、
そこのあなた、あなた、あなた。
そういう時は、元気な「菌」を入れましょう!
 
僕は、その菌をもらってから気力、活力、行動力が10倍、100倍、いや1000
跳ね上がっています!!!
 
一体、その「菌」の正体とは???
 
<目次>

「菌」のおかげで動きまくるバーシー(bashi)

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旅する料理人バーシー(bashi)、20日は千葉県いすみ市で農業を中心に活動しつつ、
残り10日はフルフルで出張料理をやっています!
 
1月以降に訪問した地域、これから訪問することが決まっている地域↓
 
1月】鹿児島、宮崎
2月】鳥取、岡山
3月】ルワンダ
4月】オーストラリア(ゴールドコーストバイロンベイ、シドニー
5月】ハワイ(オアフ島、カウアイ島)、静岡、愛知、宮崎
【それ以降】高知、大阪、徳島、熊本、岩手・・・
 
「ご縁」を感じたら行く!行けるところは全部行く!
 

「元気の源」は、「寺田本家」さんの「麹菌」!!!

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でも、なぜこんな行動力が「爆発」しているのか・・・
1月に元気な「菌」がたくさんいると噂の酒蔵へ行ったからなのですよね。

 

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ここ。「寺田本家」さん。
 
自然界に存在する微生物の力と、自然に育った原料を使って「発酵」させた、
昔ながらのお酒づくり。
 
微生物たちが醸すお酒は、生命力にあふれており、本当に味わい深い。
体が喜ぶおいしいお酒。
飲むと体が生き生きして、力がみなぎってきます。
 
寺田本家さんのお酒作りに欠かせないのが、日本特有の菌、「コウジカビ」
これが稲穂にくっついて「稲玉」ができます。

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稲玉に付着している「コウジカビ」(深緑っぽいやつ)をそぎ落として、蒸した米に混ぜ込んで「米こうじ」(味噌、醤油、酒などの材料)を作ります。
 
寺田本家さんは稲玉にくっついた麹菌から米こうじを作って、
その米こうじでお酒をつくるのですね。
 

「半端ない」寺田本家の麹菌の「生命力」!

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この「室」というところで麹菌が生き生きとする環境(高温多湿)をつくり、
菌を増やしています。
他の酒蔵さんでは、ほかの菌が混じるということで「室」の中は見学できないことが多いです。
しかし寺田さん曰く、「雑多な菌の中で育った菌は生命力がある」から、酒蔵見学者をどんどん「室」に入れちゃって、米こうじも触らせてくれて・・・
それでも麹が生き生きしているということは、
寺田本家さんの「麹の生命力」は半端ないということですね!
 

麹菌の力で、「ぷくぷく」と発酵するお酒。

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こちらは仕込み中のお酒。
お酒は「水」と「米こうじ」を材料に、
こうじについた菌の「発酵」作用によって出来上がります。
わかりやすく「発酵」を説明すると、菌の出す「おしっこ」と「おなら」なのだとか。「おしっこ」=「アルコール」、「おなら」=「炭酸ガスのこと。
それで「お酒」になるわけか。
 
ほら見て!菌の働きでぷくぷくと「発酵」している!
 

麹菌が生き生きとしているのは、蔵人が「楽しい」気持ちで作るから。

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そして僕、見つけてしまいました。
「なんでこんなに菌が生き生きしているのだろう???」その理由!
 
「お酒を作っている蔵人が楽しんでいる」こと!
 
お酒を仕込むときは、「酒造り唄」と言って、
歌でリズムをとって、水と米こうじとが均等に混ざるようにします。
また、歌で「チームワーク」が生まれ、みんなで「楽しく」お酒作りができます。
その「楽しい」気持ちが菌にも伝わって、働きが良くなるのだとか。
 
めっちゃ楽しそう!僕にも「楽しい」様子が歌に乗って伝わってきました!
 

どんな仕事でも発揮される「楽しい」の力。

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「楽しい」は伝わる!
それはお酒作りだけでなく、どんな仕事でもそう。
 
「苦しい」「嫌だ」と思ってやっても、いい仕事できないですよね。
それは仕事仲間とか、お客さんとかにも伝わります。
 
でも、仕事をする人が「楽しい」!「幸せ」!と思って取り組んでいたら?
嫌な気分になる人はいないですよね!
 
寺田本家さんのお酒は、「楽しい」を大切にしているから、「菌」が生き生きしていて、あんなにおいしいお酒ができるのか・・・「楽しい」大事!!!
 

元気な麹菌をたくさんの人に広める=菌活

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ルワンダ在住、日本料理店KISEKIを営む山田さんに寺田本家さんのお酒を届ける。
 
みんな寺田本家さんのお酒を飲んで、その元気な「菌」を手に入れたら、日本は、世界はもっと元気に楽しくなるのではないか!?
という思いから、勝手に寺田本家さんのお酒や酒粕を使った料理を広めている椎葉。
ルワンダにも広める椎葉。
 
そしてなんと!今週末(3月25日(日))に寺田本家さんでとっておきのイベントがあるそうですよ!
 
「第12回お蔵フェスタ」

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詳細はこちら↓↓↓
 
お酒の試飲、蔵見学ツアー、発酵クッキング・・・
これでもか!というくらい寺田本家さんが楽しめるイベントです!
 
口で説明するより、実際に行って確かめるのが一番!
みなさん、元気な菌をもらいに行ってくださいね!
(僕はルワンダからエールを送ります)
 
みんなで「菌活」しましょう!
 
 
バーシー(bashi)
 
 
 
 
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【2018年2月18日(日)お昼】食べて!聴いて!話して!音楽奏でて!アフリカ・ルワンダを五感で楽しもう!!!

こんにちは!
千葉県外房のいすみ市地域活性化の活動をしている傍ら、

「食」と「農村生活」をキーワードに、日本とルワンダをつなぐ活動をしています、バーシーこと椎葉康祐(しいばこうすけ)です。改めてご挨拶。

 

皆さん、来週末の予定は決めましたか?

「まだ決めてない…」「暇」というそこのあなた!

来週末2月18日(日)10:30〜15:30に、
僕が活動する千葉県いすみ市とっておきのイベントが開催されます!!!

 

✔︎ルワンダ現地で活動する方をお招きして料理教室とお話会!
✔︎アフリカ太鼓「ジェンベ」奏者を招いて、みんなでジェンベを叩ける参加型ライブ!
✔︎ブラウンズフィールド・サグラダコミンカでの前泊プランあり(残り7名)!


ルワンダのごはんを食べて、現地の方のお話を聴いて、太鼓をたたいて…

アゲ♂アゲ♀気分上々↑ココロオドル^_^

←20代後半反応

アフリカ・ルワンダを体で!心で!楽しむことができるイベントです!!!

f:id:bashi1111:20180210114551j:plain詳細・申し込みはこちら↓↓↓

アフリカ・ルワンダとアフリカ音楽の集い

 

詳しい内容を見て行きましょう!

 

 

アフリカ・ルワンダとアフリカ音楽の集い

ルワンダ料理ワークショップ(定員20名)(10:30-13:00)

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アフリカ・ルワンダで活動するNPO「ムリンディ・ジャパン ワンラブ・プロジェクト」(詳細は以下参照)のルダシングワ・ガテラさんとルダシングワ真美さん夫妻を講師としてお招きし、ルワンダ現地で食されている料理を一緒に作って食べましょう!

 

メニュー

ウガリ

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ルワンダなど東アフリカの主食、キャッサバの粉をお湯で練ります。みんなでワイワイねりねりしましょう!


イビシンボ(豆)の煮込み料理

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味付けはシンプルに「塩」のみ!素材の味を存分に楽しめる豆料理!豆はタンパク質、ビタミン、食物繊維、ポリフェノールたっぷりで健康増進!


鶏肉のトマト煮込み

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ピーナツ粉を入れるのがミソ!香ばしさプラスでトマトと鶏肉との相性バツグン!


その他、ルワンダ産の紅茶やコーヒーをご用意します!

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ルワンダ」と「ワンラブ・プロジェクト」を知るプレゼン&お話会(当日参加OK)(13:00-14:30)

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アフリカ・ルワンダで活動するNPO「ムリンディ・ジャパン ワンラブ・プロジェクト」のガテラさんと真美さんが、ルワンダの歴史や、現在の様子について、「ワンラブ・プロジェクト」の活動について(義肢制作・職業訓練校運営・レストランやゲストハウス運営など)プレゼンを行います。

ルダシングワ夫妻は、ルワンダで20年以上にわたって「ワンラブ」の活動を続けていらっしゃり、その栄誉を称えられ、「2017年外務大臣表彰」「READY FOR OF THE YEAR 2016」「2015年中学校道徳教科書掲載」など、数々の受賞歴をお持ちです。

(参照)http://www.onelove-project.info/prize.html

そんな「ワンラブ」のルダシングワ夫妻とお会いし、お話を聴くことができる貴重な機会です!ぜひ、「アフリカ」「ルワンダ」について語り合いましょう!

 

・「ムリンディ・ジャパン ワンラブ・プロジェクト」について

www.onelove-project.info

 

アフリカの打楽器「ジェンベ」ライブ(観客参加型)(当日参加OK)(14:30-15:30)

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西アフリカの伝統打楽器「ジェンベ」奏者の奈良大介さんをお招きし、観客の皆さまも一緒に参加できる「ジェンベライブ」!

奈良さんは、本場アフリカ・ギニアでジェンベを学び、帰国後は日本各地を飛び回ってジェンベの楽しさをライブやワークショップを通じて伝えています!奈良さんはその道の「ゴッド」的存在!奈良さんと一緒に楽しくジェンベを叩きましょう!

https://www.instagram.com/p/BaO9kughkti/

*ジェンベキャンプ with African Roots connexion!*南房総市白浜フラワーパークでこの土日(10/14,15)に開催中!体験でジェンベ叩いたら楽しすぎた!リズミカルな音楽とダンスに体が勝手に動き出す!これ、みんなでやったら絶対楽しいやつ!ということで、アフリカ音楽×ダンス×料理イベント企画しまーす^_^お楽しみに!#ジェンベキャンプ #ジェンベ #アフリカ音楽 #アフリカダンス #体が勝手に動き出す #リズミカル #トランス状態 #白浜フラワーパーク #南房総 #南房総市 #千葉 #アフリカイベント #計画中

 

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 みんなで楽しくジェンベを叩きましょう!

 

・奈良大介さんについて

www.naradaisuke.com

 

イベント終了後はブラウンズフィールドでゆったりと。

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イベント終了後は、隣接するカフェ「ライステラスカフェ」でお茶やスイーツを楽しんだり、お庭の遊具で遊んだり、ハンモックでくつろいだり、ヤギさんやネコちゃんなどかわいい動物たちと戯れたりして、ブラウンズフィールドでの時間をお楽しみください。

 

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ライステラスカフェ。古民家のぬくもりを感じる、心地よい空間。

 

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お庭には、手づくりブランコやヤギさんたち。

 

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ターザンごっこ。

 

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ハンモックでのんびり。

 

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ネコちゃんと戯れるのも◎

 

おいしくて体にやさしいマクロビスイーツと、オーガニックコーヒーなどのこだわりのドリンク。

スイーツは卵、バターなど動物性食品不使用。

 

https://www.instagram.com/p/Be_meXXHeYb/

2/18 Sun. 「アフリカ・ルワンダとアフリカ音楽の集い」の後は…ゆっくりカフェでおやつとコーヒーはいかが?*#マクロビスイーツ #ブラウンズフィールド #brownsfield #ライステラスカフェ #riceterracecafe #マクロビオティック #macrobiotic #アフリカルワンダとアフリカ音楽の集い #アフリカ #africa #ルワンダ #rwanda #アフリカ音楽 #ジャンベ #ジェンベ #djembe

 

・ライステラスカフェについて

brownsfield-jp.com

 

参加費・オプションプランなど

 

【参加費】
全プログラム参加・・・3,000円

※小中高生は半額(1,500円)


プレゼン・お話会からの参加・・・1,500円

※高校生以下無料!

 

【オプション】
・古民家への前泊(限定8名、2月17日(土)の宿泊)←残り7名!

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会場である「サグラダコミンカ」は、サグラダファミリアのように改修途中。

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古民家の趣を残しながら、現代アート建築と融合し、進化を続けています。そんなサグラダコミンカに前泊できます!薪ストーブや五右衛門風呂で温まって、ブラウンズフィールドの体に優しくて美味しいマクロビ料理をいただき、心も体も満たされます!8名限定なのでご予約はお早めに!


素泊まり・・・ 5,000円
夕食・・・・・+3,000円
朝食・・・・・+1,000円

 

・送迎サービス(外房線長者町駅⇔会場)・・・往復500円

電車でお越しの方は、タクシーよりお得な「送迎サービス」をぜひご利用ください!

※事前予約制。ご希望の方は、イベント申込フォームにてお知らせください。


(行き)長者町駅09:53着(普通 勝浦行)に接続
(帰り)長者町駅16:49発(普通 千葉行)に接続

 

アクセス・イベント参加申し込みについて

 

アフリカ・ルワンダとアフリカ音楽の集い

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【日程】2月18日(日)10:30-15:30
【場所】ブラウンズフィールド・サグラダコミンカ
〒299-4504 千葉県いすみ市岬町桑田1506-1
【アクセス】アクセス | ブラウンズフィールド

※駐車場はブラウンズフィールドお客様駐車場(P1、P2)をご利用ください。


【申込】以下の申込フォームより回答をお願いいたします。
 (参加申込フォーム)

goo.gl


facebookページの「参加予定」に「✓」を入れた時点では参加申込完了しておりません。ご注意ください。
※お問い合わせは電話またはメールでお願いします。
 電話:080-1715-2995
 メール:kosuke.s.1111@gmail.com
 (担当:椎葉康祐(しいばこうすけ))

 

【内容】
1.ルワンダ料理ワークショップ(定員20名)
2.「ルワンダ」と「ワンラブ・プロジェクト」を知るプレゼン&お話会(当日参加OK)
3.アフリカの打楽器「ジェンベ」ライブ(観客参加型)

 

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます!

 

bashi

 

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【宮崎・串間】昔ながらの「塩炊き」に情熱を注ぐ「ネジさん」との出会い。新たな「価値観」、「生き方」を考えるヒント。

こんにちは。bashiです。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
 
皆さんは、お正月をどのように過ごされていましたか?
 
僕は実家のある宮崎に帰省して、家族と過ごしたり、学生時代の同級生と再会したり、また、9年間住んだ宮崎県の中でもまだ行ったことがなかった新たな場所を訪問したり、人と出会ったり…
 
今回は、その「新たな出会い」にフォーカスしてみたいと思います。
 
 
目次

ネジさんとの出会い

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今回の正月帰省で訪問した、宮崎県串間市の市木というところで、塩づくりをしている「ネジさん」。
 
「ネジさん」と初めて出会ったのは、熊本・三角にあるエコビレッジ「サイハテ」。
去年の11月11日に、「サイハテ」の生誕日を祝う「楽園」というイベントをやっていました。
偶然にも、11月11日は「サイハテ」生誕日であり、私bashi(椎葉)の誕生日。
これは行くしか!と思って行ってみたところ…
 
「この塩あげます」
 
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と話しかけてくれたのがネジさん。
 
「昔ながらの製法でつくった」
「製造場所: 宮崎県串間市
 
昔ながらの製法…しかも実家がある宮崎で?
気になる…!
正月実家帰りがてら行ってみよう!
 
椎葉:「今度年明け宮崎に帰省したときにネジさんのところ行ってもいいですか?」
 
ネジさん:「ぜひぜひ!」
 
一つ返事で、ネジさんのところへの訪問がすぐに実現しました。ネジさんの寛大さに感謝。
 

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「ネジさん」の塩づくりは、昔ながらの製法で行われていました。
 

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海水をくみ上げて、20時間以上かけて炊いて、塩を作り出しています。
この方法だと、海水に含まれているミネラル分を損なうことなく塩ができます。
 
一方、市販の「食塩」は、イオン分解によって「塩化ナトリウム」だけ取り出したものがほとんどで、ミネラル分がほとんど含まれていません。
 
ミネラル分たっぷり、ネジさんの愛情たっぷりの「塩」は、
味が一般のものに比べて格段に違います。いや、本当に。
 

「おいしい」は作り手の笑顔から

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「ネジさんのお塩で、料理を作らせてください!」
 
早速、ネジさんの塩を使いたくなった椎葉、キッチンを借りて調理開始。
 

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「ウチの4年ものの味噌とか、塩漬けした豚肉とか、そこらへんの余った食材とか使っていいよ!」
 
マジで?!やべぇ?!テンション上がる!!
いい調味料といい食材、それだけでもおいしいから、
それで料理できるとか本当にテンション上がりますね!
 

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できた料理。
いすみから持ってきた、つるかめ農園さんの無肥料無農薬玄米、野菜と海藻のごまスープ、そばがき米粉団子、豚肉の味噌漬け焼。
ネジさんが作った唐揚げ、昨日の残りそばサラダにゆずと塩、醤油を加えてアレンジ。
 

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食べてくれた。
「おいしい」と言ってくれた。
嬉しい…!
 

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「ばーしーが笑顔で楽しそうに、心を込めて作っている様子を目の前で見てたから余計においしいね」
 
「おいしい」って、味だけじゃなくて、作り手の「笑顔」とか「思い」から感じるものなんだ…
 
確かに、超高級料理店のディナーより、お母さんが真心込めて作ってくれたおでんやカレーの方がおいしいと感じることがある。
 
これは、「おいしい」を食べ物からだけではなくて、「作り手の思い」から感じていることだったのか…
 
「おいしい」は、作り手の笑顔から。
 
ネジさんとの食事を通じて再認識しました。
 
 

人生思い通りにしかならない

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「人生なんか思い通りになんかならねーよ」って言っている人は、「思い通りにならねー」が実現しているじゃん。という考え。
確かに…
 
「〇〇したい!」と強く思えば、実現に向けて本気になれば、何だってその思いの通りになる。
 
結果論かもしれないけど、実際今までそうだったし、これからもそうかもしれない。
アフリカで仕事したい!と思ったらできたし、ルワンダに行きたい!と思ったら行けたし、料理を通じてコミュニティづくりしたい!と思ったらやってるし…
次はPerfumeに会いたい!と思ったら会える?(笑)
 

「時間」の概念が無い子供に「時間無いよ!」と怒っても不毛

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母親が子供によく「早くしなさい!学校遅刻するわよ!」と言っている。あるある。
 
でも、ネジさん曰く「それって不毛じゃね?」と。
 
そもそも、「時間」という概念が分かっていない子供に、「時間が無いから急げ!」と怒っても、子供からしたら「親は何で怒っているの?」と、訳がわからない状態。
確かに不毛。
 
このことに限らず、「やみくもに怒る」のは不毛に思えた。
「何で怒るのか」原因がわからないのに一方的に怒られても、子供からしたら意味不明。
 
「時間が無い!」と怒るなら、何で時間が無いと困るのか、時間に遅れるとどうなるのか、子供に説明してあげよう。自分の子供を持ったら…
 

「お金」、「都会」を否定しない

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「暖かい空気は下から上へ行く」
「水は上から下へ流れる」
それが自然の摂理。
 
「都会」も同じように、仕事があるから、娯楽があるから、流行があるから、自然に人が集まって形成された。
 
その意味では、「自然」と「都会」は対立するものでは無い。
 
都会も自然の摂理の中で発生したもの。
 
テクノロジーは、必ずしも「自然」をぶち壊すのか。それによって、人を不幸せにするこか。
 
テクノロジーによって、守られる「自然」もある。人が助けられることもある。それは、人や自然にとってハッピーなこと。
 
「お金」は悪いものなのか。
自分の欲求を満たすためだけに生み出され、使われる「お金」、人や自然に明らかに悪いものだと分かっているのに、提供されるモノやサービスの対価として受け取った「お金」ーその部分だけにフォーカスすると、「お金」は悪いものに思う。
 
でも、自分が他人の心を感動させる何か、人や自然を良くする何かを提供して、その「対価」として受け取る「お金」は?
「感動」を、「良いもの」をまた届けたいから、受け取った「お金」で準備をする。
再び、人や自然に「良いもの」を届け、また「お金」を受け取る。
そうして、「お金」の循環を生んでいく。
 
お金は循環すれば、人が、自然がハッピーになる。
お金を否定するのではなく、お金を循環させたい。
 

「ネジさん」との出会いが、「価値観」、「生き方」を考えるヒント

 
ネジさんとの会話を通じて、ネジさんの考えに触れ、
「おいしい」ってこういうことか、
「時間」、「都会」、「テクノロジー」、「お金」ーこういう考え方もあるのか…
頭の中でこんがらがっていたものがスッと解けたというか、モヤモヤしていたものがスッキリと晴れたというか、
視界が開けた感覚があって、
なんだかとても気持ちが良かった。
 
ネジさんと出会い、実際に会いに行って、本当に良かったと思う。ご縁に感謝です。
 
みなさん、ネジさんが「手塩にかけて」つくったお塩、
HAPPY SALT。
ぜひお試しください。
料理の味が格段においしくなります。
愛情たっぷり。

 

こちらをチェック!↓↓↓

https://uchiwa8.thebase.in

 
 
次回も、正月宮崎帰省における「新たな出会い」について書いていきます!
お楽しみに!
 
 
bashi
 
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