【NEO 農村生活 〜 心の豊かさを求めて〜】

  「豊かさ」を図る指標は、人それぞれ。

【ルワンダ農村体験ツアー!vol. 2】みんなが「笑顔」になる、「ルワンダ」との出会い。

こんにちは!バーシー(Bashi)です!

ブログかなりご無沙汰してました・・・

 

というのも、いろんなとこ行ってたからね!!!

https://www.instagram.com/p/Bh3PnWXnrA4/

 

旅する料理人バーシー、

絶賛国内&世界ツアー中なんで!!!

 

<ここ最近巡っていた・これから行くところ>

2月 鳥取、岡山

3月 ルワンダ

4月 オーストラリア、石川

5月 ハワイ、鹿児島、静岡、愛知、宮崎

6月 ルワンダ、大阪、岩手

などなど・・・

月1ベースで、千葉いすみ周辺の「マーケット」出店も始めました。

 

https://www.instagram.com/p/BhtZObmH9RF/

【米粉おやき準備中!】4月21日(土)は、「おちちや・ありがとう♡マーケット」

 

東京都内での「ルワンダ料理」イベントも定期的に開催!

https://www.instagram.com/p/BiDYGAtH1CK/

【「食とマジックの祭典」Rwanda & Isumi Magic 4/28(土)12:00〜15:00】 

 

今後もいろんなところで料理を作りに行きますよ!!!

特に、ベジタリアン料理・発酵食・ルワンダ料理を中心に。

 

 

ルワンダ農村体験ツアーvol.2開催しました!

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 Photo by Yuka Saito

で、今回は3月に開催した「ルワンダ農村体験ツアーvol.2」の様子をお届けします!

 

ありがたいことに、僕が開催している料理イベントでの紹介や、口コミだけでたくさんの方々に関心をお寄せいただいているこの「ルワンダ農村体験ツアー」。

 

ルワンダの農村部を訪問し、

現地の方々との「心の交流」を通じて、

みんなが「笑顔」になるツアー(^_^)

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Photo by Yuka Saito

 ↑ツアー参加者と、ルワンダ農村部のホストファミリー。みんな笑顔がキラッキラ

 

「みんなが『笑顔』になるツアー」ってどんなツアーだ???

 

みんな「歌って踊る」ツアー

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Photo by Haruka Yoshimoto

リズムに合わせて体を動かすって楽しいですよね。

本ツアーでは、みんなで楽しく踊ります

 

コーヒー農園で踊る


welcome dance@coffee farm, Rwanda

ルワンダスペシャルティコーヒーショップ、"Question Coffee"が実施している

「コーヒー農園ツアー」。

コーヒーの木を栽培し、果実を採取し、コーヒー豆が作り出されて、

1杯のコーヒーになるまで、の生産現場をすべて体験できるこのツアー。

コーヒーの木々が連なる農園に到着すると、

生産者の女性たちが歌って僕たちを出迎えてくれます。

 

歌に合わせてダンス!!!

楽しいです(*^-^*)

 

ルワンダの子供たちと「ディスコ」する


Chocolate Disco(チョコレイト・ディスコ)with Rwandan Children @Mwogo sector, Rwanda

「チョコレイト?」→「ディスコ」で、一つになれます。

素晴らしいなぁ...

みんなで「ディスコ」するの、楽しいぃぃぃい(^^♪

 

私バーシーこと椎葉康祐は、

本家、Perfumeのみなさんをルワンダにお呼びして、

みんなで踊るのを中期目標として掲げていますので

どうぞ拡散よろしくお願いします(^_^)

 

その他にも、日本の童謡を紹介したり、盆踊りを踊ったり、

ルワンダの歌を教えてもらったり...

 

歌やダンスで、ルワンダ農村部の子供から大人までみんな「笑顔」に!

 

ルワンダの子供たちの「キラッキラな笑顔」に囲まれるツアー

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笑顔!元気いっぱい!アフリカ・ルワンダの子どもたち!

 

僕ら日本人、

ルワンダでは、ひいては農村部では珍しい存在なので、

めっちゃ囲まれるぅ~!!!

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Photo by Haruka Yoshimoto

ちょっと有名人気分。アイドルって大変なんだな。

 

ツアー参加者みんな、めっちゃ囲まれてました(笑)。

みなさんもルワンダ農村部に行ったら、ちょっと有名人の気分に。

日本ではできない経験。


"け「い」ご"じゃなくて"け「ん」ご"@ルワンダ農村部

ルワンダ農村部の子供たちに大人気な、

ツアーメンバーの

"けいご"じゃなくて"けんご"


「い」じゃなくて「ん」(笑)

 

にしても、

見てください、この「笑顔」。

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Photo by Haruka Yoshimoto

子供たち、かわいいなぁ...

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Photo by Haruka Yoshimoto

ルワンダの子供たちの無邪気さ。純粋さ。たくさんの「笑顔」に囲まれて、

たくさん「幸せ」分けてもらいました。

心が洗われるなぁ...

 

それで、

日本からのツアーメンバーもみんな笑顔になりました!

嫌な気分はどっか吹っ飛んじゃいます!

「笑顔」が一番だね☆

 

「おいしい」食べ物で笑顔になるツアー

 ルワンダ農村体験ツアーでは、「Bashi's Kitchen」の料理が楽しめます!

 

ルワンダ食材」と「日本の発酵調味料」の「コラボレーション食」!

ルワンダ現地の食材」と、

「日本の無添加発酵調味料(みそ、しょうゆ、塩麹など。基本的に自家製、または知り合いの生産者さんが作っているもの)」

で作る、「コラボレーション食」

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ルワンダ現地の「かぼちゃ」と、いすみから持参した「自家製醤油」で作る、

「かぼちゃの煮物」

 

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ルワンダ現地の「にんじん」「里芋」を、千葉いすみのお母さんたちが手作りしている「天下逸品みそ」を和えて、「根菜のみそ和え」

 

そして忘れてはいけない!

ルワンダの名産、大ぶりで、濃厚な味、とろけるようなおいしさの、

「アボカド(Avocado!!!)」

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市場で買ったら、日本円で1個20円で買えたからね?!

日本で買うアボカドの値段の10分の1?!夢のよう...

 

なんなら、ルワンダではそこら中に「アボカドの木」が自生していて、

豊かに実っているので、それ食べたらタダよ、タダ?!

素敵やん...

 

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この「アボカド」と、「自家製醤油」で作る「和風アボカドサラダ」

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「ルワンダ産絶品アボカド」×「自家製醤油」@Bashi's Kitchen

ホストファミリーのお子さん(Naomeちゃん)がドハマり中♡

子供の味覚は正直だから、本当に「おいしい」んだろうな!

うれしいな。

 

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「おいしいごはん」を食べて、みんな「笑顔」!「ハッピー」!

※写り悪くてごめんなさい。ルワンダ農村の夜は真っ暗なので・・・

 

ツアー中の朝食は、Bashi's Kitchenの「和のごはん」でリフレッシュ!

「でも海外行くと日本食恋しくなるんだよな・・・」

 

ご安心ください!!!

 

ツアー中、毎朝食「Bashi's Kitchen」の「和定食」をご用意します!

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・玄米ご飯

・お味噌汁

・漬物など「和」の副菜

 

野菜と発酵食たっぷり!ハードなツアースケジュールでお疲れでも、

「和」のごはんでリフレッシュ。

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「玄米ご飯」と「味噌汁」の「健康増進効果」はすごいです!

詳しくはこちら↓

 

www.bashi1111.com

 

 

いかがですか?

ルワンダ、気になりました?

 

✓ 歌って踊って

✓ 子供たちと遊んで

✓ おいしいごはんを食べて

 

みんなが「ハッピー!」楽しい!」、そして「笑顔」

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ルワンダのことや、ルワンダ農村体験ツアー」については、

日本各地で僕が主催しているルワンダ料理会」を通じて紹介しています!

ぜひ、遊びに来てください!

 

>過去に開催した「ルワンダ料理会」についてはこちらをご参照ください↓↓↓

 

www.bashi1111.com

 

引き続き、ルワンダのことをこのブログを通じて発信していきます!

お楽しみに!

 

バーシー/Bashi

 

こちらもオススメ!

 

www.bashi1111.com

 

 

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「寺田本家」の元気な「麹菌」のおかげで行動力が1000倍に跳ね上がっている件

こんにちは!
ルワンダ農村ツアー真っ最中、最近ますます元気で活動的なbashiです!
 
「最近元気ないな」「力が湧いて来ないな」「疲れたな」という、
そこのあなた、あなた、あなた。
そういう時は、元気な「菌」を入れましょう!
 
僕は、その菌をもらってから気力、活力、行動力が10倍、100倍、いや1000
跳ね上がっています!!!
 
一体、その「菌」の正体とは???
 
<目次>

「菌」のおかげで動きまくるバーシー(bashi)

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旅する料理人バーシー(bashi)、20日は千葉県いすみ市で農業を中心に活動しつつ、
残り10日はフルフルで出張料理をやっています!
 
1月以降に訪問した地域、これから訪問することが決まっている地域↓
 
1月】鹿児島、宮崎
2月】鳥取、岡山
3月】ルワンダ
4月】オーストラリア(ゴールドコーストバイロンベイ、シドニー
5月】ハワイ(オアフ島、カウアイ島)、静岡、愛知、宮崎
【それ以降】高知、大阪、徳島、熊本、岩手・・・
 
「ご縁」を感じたら行く!行けるところは全部行く!
 

「元気の源」は、「寺田本家」さんの「麹菌」!!!

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でも、なぜこんな行動力が「爆発」しているのか・・・
1月に元気な「菌」がたくさんいると噂の酒蔵へ行ったからなのですよね。

 

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ここ。「寺田本家」さん。
 
自然界に存在する微生物の力と、自然に育った原料を使って「発酵」させた、
昔ながらのお酒づくり。
 
微生物たちが醸すお酒は、生命力にあふれており、本当に味わい深い。
体が喜ぶおいしいお酒。
飲むと体が生き生きして、力がみなぎってきます。
 
寺田本家さんのお酒作りに欠かせないのが、日本特有の菌、「コウジカビ」
これが稲穂にくっついて「稲玉」ができます。

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稲玉に付着している「コウジカビ」(深緑っぽいやつ)をそぎ落として、蒸した米に混ぜ込んで「米こうじ」(味噌、醤油、酒などの材料)を作ります。
 
寺田本家さんは稲玉にくっついた麹菌から米こうじを作って、
その米こうじでお酒をつくるのですね。
 

「半端ない」寺田本家の麹菌の「生命力」!

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この「室」というところで麹菌が生き生きとする環境(高温多湿)をつくり、
菌を増やしています。
他の酒蔵さんでは、ほかの菌が混じるということで「室」の中は見学できないことが多いです。
しかし寺田さん曰く、「雑多な菌の中で育った菌は生命力がある」から、酒蔵見学者をどんどん「室」に入れちゃって、米こうじも触らせてくれて・・・
それでも麹が生き生きしているということは、
寺田本家さんの「麹の生命力」は半端ないということですね!
 

麹菌の力で、「ぷくぷく」と発酵するお酒。

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こちらは仕込み中のお酒。
お酒は「水」と「米こうじ」を材料に、
こうじについた菌の「発酵」作用によって出来上がります。
わかりやすく「発酵」を説明すると、菌の出す「おしっこ」と「おなら」なのだとか。「おしっこ」=「アルコール」、「おなら」=「炭酸ガスのこと。
それで「お酒」になるわけか。
 
ほら見て!菌の働きでぷくぷくと「発酵」している!
 

麹菌が生き生きとしているのは、蔵人が「楽しい」気持ちで作るから。

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そして僕、見つけてしまいました。
「なんでこんなに菌が生き生きしているのだろう???」その理由!
 
「お酒を作っている蔵人が楽しんでいる」こと!
 
お酒を仕込むときは、「酒造り唄」と言って、
歌でリズムをとって、水と米こうじとが均等に混ざるようにします。
また、歌で「チームワーク」が生まれ、みんなで「楽しく」お酒作りができます。
その「楽しい」気持ちが菌にも伝わって、働きが良くなるのだとか。
 
めっちゃ楽しそう!僕にも「楽しい」様子が歌に乗って伝わってきました!
 

どんな仕事でも発揮される「楽しい」の力。

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「楽しい」は伝わる!
それはお酒作りだけでなく、どんな仕事でもそう。
 
「苦しい」「嫌だ」と思ってやっても、いい仕事できないですよね。
それは仕事仲間とか、お客さんとかにも伝わります。
 
でも、仕事をする人が「楽しい」!「幸せ」!と思って取り組んでいたら?
嫌な気分になる人はいないですよね!
 
寺田本家さんのお酒は、「楽しい」を大切にしているから、「菌」が生き生きしていて、あんなにおいしいお酒ができるのか・・・「楽しい」大事!!!
 

元気な麹菌をたくさんの人に広める=菌活

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ルワンダ在住、日本料理店KISEKIを営む山田さんに寺田本家さんのお酒を届ける。
 
みんな寺田本家さんのお酒を飲んで、その元気な「菌」を手に入れたら、日本は、世界はもっと元気に楽しくなるのではないか!?
という思いから、勝手に寺田本家さんのお酒や酒粕を使った料理を広めている椎葉。
ルワンダにも広める椎葉。
 
そしてなんと!今週末(3月25日(日))に寺田本家さんでとっておきのイベントがあるそうですよ!
 
「第12回お蔵フェスタ」

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詳細はこちら↓↓↓
 
お酒の試飲、蔵見学ツアー、発酵クッキング・・・
これでもか!というくらい寺田本家さんが楽しめるイベントです!
 
口で説明するより、実際に行って確かめるのが一番!
みなさん、元気な菌をもらいに行ってくださいね!
(僕はルワンダからエールを送ります)
 
みんなで「菌活」しましょう!
 
 
バーシー(bashi)
 
 
 
 
こちらもあわせてどうぞ!
 

【2018年2月18日(日)お昼】食べて!聴いて!話して!音楽奏でて!アフリカ・ルワンダを五感で楽しもう!!!

こんにちは!
千葉県外房のいすみ市地域活性化の活動をしている傍ら、

「食」と「農村生活」をキーワードに、日本とルワンダをつなぐ活動をしています、バーシーこと椎葉康祐(しいばこうすけ)です。改めてご挨拶。

 

皆さん、来週末の予定は決めましたか?

「まだ決めてない…」「暇」というそこのあなた!

来週末2月18日(日)10:30〜15:30に、
僕が活動する千葉県いすみ市とっておきのイベントが開催されます!!!

 

✔︎ルワンダ現地で活動する方をお招きして料理教室とお話会!
✔︎アフリカ太鼓「ジェンベ」奏者を招いて、みんなでジェンベを叩ける参加型ライブ!
✔︎ブラウンズフィールド・サグラダコミンカでの前泊プランあり(残り7名)!


ルワンダのごはんを食べて、現地の方のお話を聴いて、太鼓をたたいて…

アゲ♂アゲ♀気分上々↑ココロオドル^_^

←20代後半反応

アフリカ・ルワンダを体で!心で!楽しむことができるイベントです!!!

f:id:bashi1111:20180210114551j:plain詳細・申し込みはこちら↓↓↓

アフリカ・ルワンダとアフリカ音楽の集い

 

詳しい内容を見て行きましょう!

 

 

アフリカ・ルワンダとアフリカ音楽の集い

ルワンダ料理ワークショップ(定員20名)(10:30-13:00)

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アフリカ・ルワンダで活動するNPO「ムリンディ・ジャパン ワンラブ・プロジェクト」(詳細は以下参照)のルダシングワ・ガテラさんとルダシングワ真美さん夫妻を講師としてお招きし、ルワンダ現地で食されている料理を一緒に作って食べましょう!

 

メニュー

ウガリ

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ルワンダなど東アフリカの主食、キャッサバの粉をお湯で練ります。みんなでワイワイねりねりしましょう!


イビシンボ(豆)の煮込み料理

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味付けはシンプルに「塩」のみ!素材の味を存分に楽しめる豆料理!豆はタンパク質、ビタミン、食物繊維、ポリフェノールたっぷりで健康増進!


鶏肉のトマト煮込み

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ピーナツ粉を入れるのがミソ!香ばしさプラスでトマトと鶏肉との相性バツグン!


その他、ルワンダ産の紅茶やコーヒーをご用意します!

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ルワンダ」と「ワンラブ・プロジェクト」を知るプレゼン&お話会(当日参加OK)(13:00-14:30)

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アフリカ・ルワンダで活動するNPO「ムリンディ・ジャパン ワンラブ・プロジェクト」のガテラさんと真美さんが、ルワンダの歴史や、現在の様子について、「ワンラブ・プロジェクト」の活動について(義肢制作・職業訓練校運営・レストランやゲストハウス運営など)プレゼンを行います。

ルダシングワ夫妻は、ルワンダで20年以上にわたって「ワンラブ」の活動を続けていらっしゃり、その栄誉を称えられ、「2017年外務大臣表彰」「READY FOR OF THE YEAR 2016」「2015年中学校道徳教科書掲載」など、数々の受賞歴をお持ちです。

(参照)http://www.onelove-project.info/prize.html

そんな「ワンラブ」のルダシングワ夫妻とお会いし、お話を聴くことができる貴重な機会です!ぜひ、「アフリカ」「ルワンダ」について語り合いましょう!

 

・「ムリンディ・ジャパン ワンラブ・プロジェクト」について

www.onelove-project.info

 

アフリカの打楽器「ジェンベ」ライブ(観客参加型)(当日参加OK)(14:30-15:30)

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西アフリカの伝統打楽器「ジェンベ」奏者の奈良大介さんをお招きし、観客の皆さまも一緒に参加できる「ジェンベライブ」!

奈良さんは、本場アフリカ・ギニアでジェンベを学び、帰国後は日本各地を飛び回ってジェンベの楽しさをライブやワークショップを通じて伝えています!奈良さんはその道の「ゴッド」的存在!奈良さんと一緒に楽しくジェンベを叩きましょう!

https://www.instagram.com/p/BaO9kughkti/

*ジェンベキャンプ with African Roots connexion!*南房総市白浜フラワーパークでこの土日(10/14,15)に開催中!体験でジェンベ叩いたら楽しすぎた!リズミカルな音楽とダンスに体が勝手に動き出す!これ、みんなでやったら絶対楽しいやつ!ということで、アフリカ音楽×ダンス×料理イベント企画しまーす^_^お楽しみに!#ジェンベキャンプ #ジェンベ #アフリカ音楽 #アフリカダンス #体が勝手に動き出す #リズミカル #トランス状態 #白浜フラワーパーク #南房総 #南房総市 #千葉 #アフリカイベント #計画中

 

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 みんなで楽しくジェンベを叩きましょう!

 

・奈良大介さんについて

www.naradaisuke.com

 

イベント終了後はブラウンズフィールドでゆったりと。

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イベント終了後は、隣接するカフェ「ライステラスカフェ」でお茶やスイーツを楽しんだり、お庭の遊具で遊んだり、ハンモックでくつろいだり、ヤギさんやネコちゃんなどかわいい動物たちと戯れたりして、ブラウンズフィールドでの時間をお楽しみください。

 

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ライステラスカフェ。古民家のぬくもりを感じる、心地よい空間。

 

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お庭には、手づくりブランコやヤギさんたち。

 

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ターザンごっこ。

 

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ハンモックでのんびり。

 

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ネコちゃんと戯れるのも◎

 

おいしくて体にやさしいマクロビスイーツと、オーガニックコーヒーなどのこだわりのドリンク。

スイーツは卵、バターなど動物性食品不使用。

 

https://www.instagram.com/p/Be_meXXHeYb/

2/18 Sun. 「アフリカ・ルワンダとアフリカ音楽の集い」の後は…ゆっくりカフェでおやつとコーヒーはいかが?*#マクロビスイーツ #ブラウンズフィールド #brownsfield #ライステラスカフェ #riceterracecafe #マクロビオティック #macrobiotic #アフリカルワンダとアフリカ音楽の集い #アフリカ #africa #ルワンダ #rwanda #アフリカ音楽 #ジャンベ #ジェンベ #djembe

 

・ライステラスカフェについて

brownsfield-jp.com

 

参加費・オプションプランなど

 

【参加費】
全プログラム参加・・・3,000円

※小中高生は半額(1,500円)


プレゼン・お話会からの参加・・・1,500円

※高校生以下無料!

 

【オプション】
・古民家への前泊(限定8名、2月17日(土)の宿泊)←残り7名!

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会場である「サグラダコミンカ」は、サグラダファミリアのように改修途中。

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古民家の趣を残しながら、現代アート建築と融合し、進化を続けています。そんなサグラダコミンカに前泊できます!薪ストーブや五右衛門風呂で温まって、ブラウンズフィールドの体に優しくて美味しいマクロビ料理をいただき、心も体も満たされます!8名限定なのでご予約はお早めに!


素泊まり・・・ 5,000円
夕食・・・・・+3,000円
朝食・・・・・+1,000円

 

・送迎サービス(外房線長者町駅⇔会場)・・・往復500円

電車でお越しの方は、タクシーよりお得な「送迎サービス」をぜひご利用ください!

※事前予約制。ご希望の方は、イベント申込フォームにてお知らせください。


(行き)長者町駅09:53着(普通 勝浦行)に接続
(帰り)長者町駅16:49発(普通 千葉行)に接続

 

アクセス・イベント参加申し込みについて

 

アフリカ・ルワンダとアフリカ音楽の集い

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【日程】2月18日(日)10:30-15:30
【場所】ブラウンズフィールド・サグラダコミンカ
〒299-4504 千葉県いすみ市岬町桑田1506-1
【アクセス】アクセス | ブラウンズフィールド

※駐車場はブラウンズフィールドお客様駐車場(P1、P2)をご利用ください。


【申込】以下の申込フォームより回答をお願いいたします。
 (参加申込フォーム)

goo.gl


facebookページの「参加予定」に「✓」を入れた時点では参加申込完了しておりません。ご注意ください。
※お問い合わせは電話またはメールでお願いします。
 電話:080-1715-2995
 メール:kosuke.s.1111@gmail.com
 (担当:椎葉康祐(しいばこうすけ))

 

【内容】
1.ルワンダ料理ワークショップ(定員20名)
2.「ルワンダ」と「ワンラブ・プロジェクト」を知るプレゼン&お話会(当日参加OK)
3.アフリカの打楽器「ジェンベ」ライブ(観客参加型)

 

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます!

 

bashi

 

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【宮崎・串間】昔ながらの「塩炊き」に情熱を注ぐ「ネジさん」との出会い。新たな「価値観」、「生き方」を考えるヒント。

こんにちは。bashiです。
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
 
皆さんは、お正月をどのように過ごされていましたか?
 
僕は実家のある宮崎に帰省して、家族と過ごしたり、学生時代の同級生と再会したり、また、9年間住んだ宮崎県の中でもまだ行ったことがなかった新たな場所を訪問したり、人と出会ったり…
 
今回は、その「新たな出会い」にフォーカスしてみたいと思います。
 
 
目次

ネジさんとの出会い

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今回の正月帰省で訪問した、宮崎県串間市の市木というところで、塩づくりをしている「ネジさん」。
 
「ネジさん」と初めて出会ったのは、熊本・三角にあるエコビレッジ「サイハテ」。
去年の11月11日に、「サイハテ」の生誕日を祝う「楽園」というイベントをやっていました。
偶然にも、11月11日は「サイハテ」生誕日であり、私bashi(椎葉)の誕生日。
これは行くしか!と思って行ってみたところ…
 
「この塩あげます」
 
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と話しかけてくれたのがネジさん。
 
「昔ながらの製法でつくった」
「製造場所: 宮崎県串間市
 
昔ながらの製法…しかも実家がある宮崎で?
気になる…!
正月実家帰りがてら行ってみよう!
 
椎葉:「今度年明け宮崎に帰省したときにネジさんのところ行ってもいいですか?」
 
ネジさん:「ぜひぜひ!」
 
一つ返事で、ネジさんのところへの訪問がすぐに実現しました。ネジさんの寛大さに感謝。
 

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「ネジさん」の塩づくりは、昔ながらの製法で行われていました。
 

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海水をくみ上げて、20時間以上かけて炊いて、塩を作り出しています。
この方法だと、海水に含まれているミネラル分を損なうことなく塩ができます。
 
一方、市販の「食塩」は、イオン分解によって「塩化ナトリウム」だけ取り出したものがほとんどで、ミネラル分がほとんど含まれていません。
 
ミネラル分たっぷり、ネジさんの愛情たっぷりの「塩」は、
味が一般のものに比べて格段に違います。いや、本当に。
 

「おいしい」は作り手の笑顔から

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「ネジさんのお塩で、料理を作らせてください!」
 
早速、ネジさんの塩を使いたくなった椎葉、キッチンを借りて調理開始。
 

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「ウチの4年ものの味噌とか、塩漬けした豚肉とか、そこらへんの余った食材とか使っていいよ!」
 
マジで?!やべぇ?!テンション上がる!!
いい調味料といい食材、それだけでもおいしいから、
それで料理できるとか本当にテンション上がりますね!
 

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できた料理。
いすみから持ってきた、つるかめ農園さんの無肥料無農薬玄米、野菜と海藻のごまスープ、そばがき米粉団子、豚肉の味噌漬け焼。
ネジさんが作った唐揚げ、昨日の残りそばサラダにゆずと塩、醤油を加えてアレンジ。
 

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食べてくれた。
「おいしい」と言ってくれた。
嬉しい…!
 

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「ばーしーが笑顔で楽しそうに、心を込めて作っている様子を目の前で見てたから余計においしいね」
 
「おいしい」って、味だけじゃなくて、作り手の「笑顔」とか「思い」から感じるものなんだ…
 
確かに、超高級料理店のディナーより、お母さんが真心込めて作ってくれたおでんやカレーの方がおいしいと感じることがある。
 
これは、「おいしい」を食べ物からだけではなくて、「作り手の思い」から感じていることだったのか…
 
「おいしい」は、作り手の笑顔から。
 
ネジさんとの食事を通じて再認識しました。
 
 

人生思い通りにしかならない

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「人生なんか思い通りになんかならねーよ」って言っている人は、「思い通りにならねー」が実現しているじゃん。という考え。
確かに…
 
「〇〇したい!」と強く思えば、実現に向けて本気になれば、何だってその思いの通りになる。
 
結果論かもしれないけど、実際今までそうだったし、これからもそうかもしれない。
アフリカで仕事したい!と思ったらできたし、ルワンダに行きたい!と思ったら行けたし、料理を通じてコミュニティづくりしたい!と思ったらやってるし…
次はPerfumeに会いたい!と思ったら会える?(笑)
 

「時間」の概念が無い子供に「時間無いよ!」と怒っても不毛

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母親が子供によく「早くしなさい!学校遅刻するわよ!」と言っている。あるある。
 
でも、ネジさん曰く「それって不毛じゃね?」と。
 
そもそも、「時間」という概念が分かっていない子供に、「時間が無いから急げ!」と怒っても、子供からしたら「親は何で怒っているの?」と、訳がわからない状態。
確かに不毛。
 
このことに限らず、「やみくもに怒る」のは不毛に思えた。
「何で怒るのか」原因がわからないのに一方的に怒られても、子供からしたら意味不明。
 
「時間が無い!」と怒るなら、何で時間が無いと困るのか、時間に遅れるとどうなるのか、子供に説明してあげよう。自分の子供を持ったら…
 

「お金」、「都会」を否定しない

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「暖かい空気は下から上へ行く」
「水は上から下へ流れる」
それが自然の摂理。
 
「都会」も同じように、仕事があるから、娯楽があるから、流行があるから、自然に人が集まって形成された。
 
その意味では、「自然」と「都会」は対立するものでは無い。
 
都会も自然の摂理の中で発生したもの。
 
テクノロジーは、必ずしも「自然」をぶち壊すのか。それによって、人を不幸せにするこか。
 
テクノロジーによって、守られる「自然」もある。人が助けられることもある。それは、人や自然にとってハッピーなこと。
 
「お金」は悪いものなのか。
自分の欲求を満たすためだけに生み出され、使われる「お金」、人や自然に明らかに悪いものだと分かっているのに、提供されるモノやサービスの対価として受け取った「お金」ーその部分だけにフォーカスすると、「お金」は悪いものに思う。
 
でも、自分が他人の心を感動させる何か、人や自然を良くする何かを提供して、その「対価」として受け取る「お金」は?
「感動」を、「良いもの」をまた届けたいから、受け取った「お金」で準備をする。
再び、人や自然に「良いもの」を届け、また「お金」を受け取る。
そうして、「お金」の循環を生んでいく。
 
お金は循環すれば、人が、自然がハッピーになる。
お金を否定するのではなく、お金を循環させたい。
 

「ネジさん」との出会いが、「価値観」、「生き方」を考えるヒント

 
ネジさんとの会話を通じて、ネジさんの考えに触れ、
「おいしい」ってこういうことか、
「時間」、「都会」、「テクノロジー」、「お金」ーこういう考え方もあるのか…
頭の中でこんがらがっていたものがスッと解けたというか、モヤモヤしていたものがスッキリと晴れたというか、
視界が開けた感覚があって、
なんだかとても気持ちが良かった。
 
ネジさんと出会い、実際に会いに行って、本当に良かったと思う。ご縁に感謝です。
 
みなさん、ネジさんが「手塩にかけて」つくったお塩、
HAPPY SALT。
ぜひお試しください。
料理の味が格段においしくなります。
愛情たっぷり。

 

こちらをチェック!↓↓↓

https://uchiwa8.thebase.in

 
 
次回も、正月宮崎帰省における「新たな出会い」について書いていきます!
お楽しみに!
 
 
bashi
 
こちらもあわせてどうぞ!

「和食」で心と体をすこやかに。映画「いただきます」で「和食」のチカラを再認識。

こんにちは。bashiです。

 

もうすぐ今年も終わり。

クリスマス、忘年会…年末イベントづくしでお疲れの方も多いのでは?


実は僕も若干疲れています。

まあ、イベント予定詰め詰めにした自分のせいなのですが…

 

とはいえ、大晦日、お正月…

まだまだイベント目白押しなので、少しでも体調を回復したいところ!
一体どうすれば…

 

<目次>

 

「玄米ご飯」と「味噌汁」で心と体の疲れを回復!

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そういう時オススメしたいのが、
「玄米ご飯」と「味噌汁」!
これこそ日本人の心!

 

ゆっくりよく噛んで、味わって食べると、
なんだか落ち着きます。

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ご飯一粒一粒の甘み…

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体に染み入る、味噌の風味と出汁の旨み…
心が満たされていく感じがします。

 

「味噌は医者いらず」
という昔の言い伝えがあるくらい、「味噌」には健康増進効果があります。

 

・ガン予防
生活習慣病予防
・老化防止
・高血圧予防
・糖尿病予防

 

などなど、味噌の健康増進効果は医学的にも認められています!

参考: みその効用 | みそ健康づくり委員会/ 味噌の公式サイト

 

そういえば、僕も毎日欠かさず味噌摂取するようになってから、風邪とかで病院にかからなくなったな…

 

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「シーバくん(ばーしー)の料理といえば味噌」というくらい、僕の料理には味噌を多用してます(写真の「色々野菜の豆乳味噌煮込みとか定番)。

僕の料理で健康になってくれたら嬉しいです!

 


玄米ご飯、味噌汁、納豆…「和食」のちからで元気いっぱいの子どもたち!

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「玄米ご飯」、「味噌汁」、「納豆」…これらの伝統的な「和食」のチカラを感じていたのは、僕だけではありません。

先日、ブラウンズフィールドで行われたイベント「あるもんできっちん」。

 

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そのあとに行われたのは、 

映画『いただきます〜みそをつくる子どもたち』の上映会でした。

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舞台は、福岡市の「高取保育園」。

この保育園の給食は、

「玄米ご飯」、手作り味噌の「味噌汁」、「納豆」、手作り「漬物」、

旬の無農薬野菜中心のおかず…献立が「伝統和食」で構成されています。

 

「食べたものが、わたしになる」
「食は命をつくる」

 

高取保育園では、はるか昔から食べ続けられてきた、

伝統的な食事、季節に寄り添った旬のものを使った食事を食べることが、心身を健康に保つという、

「身土不二」という考えを大切にしています。

 

高取保育園では、「食育」を実践することにより、子どもたちがすこやかに、元気いっぱいに過ごしています。


アトピーやアレルギーを始め、体の不調や病気を持っていた子どもたちが、高取保育園に来て「伝統和食」を食べているうちに症状が改善された、元気になったといいます。
風邪で休む子も全然いないのだとか。

「食は命をつくる」ことを、子どもたちが体現しているのですね。


次世代に受け継ぐ日本の伝統的な「食文化」

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高取保育園の給食で使う「味噌」は、園児たちが手作りします

 

年度末、卒園する園児たちは、次の代に味噌の作り方を教えます。これは、「入園式」「卒園式」に並ぶ大切な行事の一つ、「味噌伝達式」です。

 

こうやって、次の世代、その次の世代…と、日本の伝統的な食に欠かせない「味噌」の作り方が受け継がれていきます。

 

「手作りしたものは、どんなものよりもおいしい。心がこもっているから。」


味噌作りを通じて、その味噌を使った食事を通じて、園児たちは豊かな感性や、繊細な味覚を身につけ、食への関心を高めることができます。

 

「和食」を見直そう

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味噌を作る子どもたちの様子を見て、「自分も保育園の時やりたかったな…」と単純に思いました。


つい最近まで、味噌の作り方なんて知らなかったし、
ていうか知らない日本人いっぱいいるんじゃない?
今は手作りしなくても、市販の味噌たくさんあるからね…


でも、添加物を使って短時間で大量生産され、発酵が止まってる市販の味噌と、じっくり発酵させて作った生きている手作り味噌とは、風味もおいしさも比べ物にならないというのは容易に想像つくと思います。

昔はどの家庭でも味噌作ってたらしいのにね…

 

最近、「がん」とか「糖尿病」、「生活習慣病」とか、「アトピー」、「アレルギー」…多いじゃないですか?

それって、
「米」→「パン」
「味噌汁」→「牛乳」
「大豆」→「肉」
「家庭の食卓」→「外食、コンビニ食」
みたいな、食生活の「変化」が影響している面が大きいと思うんですよね。
僕、研究者じゃないんで科学的根拠無いんですけど…

 

でも、高取保育園みたいに、
食事を「伝統和食」にするだけで、アトピーとかアレルギーが改善されるんですよ?
園児たちが「伝統和食」の健康づくり効果を体現してますよね。
だから「和食」のチカラ、信じますね。


この記事を見て、おいしい味噌作ってみたいな、玄米ご飯食べたいなって感じで、少しでも「和食」に関心もってくれたら嬉しいです!

特にこれから、1〜3月は味噌の仕込み時期なので、味噌作りやってみたい!って人がいたらワークショップとか紹介しますね。

 

最後にもう一度…

 

「玄米ご飯」と「味噌汁」で心身ともに回復!

それだけで満足!

 

以上です!

 

 

bashi

 

 

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「あるもんできっちん」は、人や地球環境やお財布にもやさしく、おいしかった。ブラウンズフィールドでの初の試み、大成功!!!

こんにちは、bashiです。

 

今回は、千葉いすみの「ブラウンズフィールド」で行われた「食」をテーマにしたイベントレポートです。

 

日本の伝統的な暮らしの知恵をヒントに、「食」・「自然」・「人とのつながり」を大切にする「ブラウンズフィールド」。

brownsfield-jp.com

 

先日、この「ブラウンズフィールド」でイベントがありました。

 

それは、「あるもんできっちん」。

 

「余り物でも、こんな料理ができるのか!」
「楽しいし、地球環境にもやさしいし、おいしい!」

 

ということを改めて実感するイベントでした。
以下に詳しく書いていきます。

おうちに余っている「あるもんで」調理!あるもんできっちん

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「あるもんできっちん」とは、その名の通り、
自宅にある余った食材、残飯、使い方が分からず放置されている食材など、
身の回りの「あるもんで」、それらを持ち寄って料理を作るというもの。

 

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ブラウンズフィールドの中島デコさんが発案のこの「あるもんできっちん」は、
ブラウンズフィールドが大切にしているマクロビオティックの考えを反映しています。

マクロビオティックには、「一物全体」という考えがあります。


簡単に言うと、食べ物は皮も根っこも残さず全部食べる。余り物を出さない。
廃棄物をゼロにして、自然にも、お財布にもやさしく。


「一物全体」については、以下のサイトに説明がありました。ご参照ください。

macrobioticweb.com

 

いざ、調理開始!


参加者10人ほどで持ち寄った食材はこちら。

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こんなにウチに余った食材あったの…

 

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「葉物野菜でサラダが作れるね」
「いも類で煮物ができるね」
「フルーツでデザートが作りたいね」

 

みんなでアイデアを出しあって、調理開始。

 

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キッチンはごった返してカオス状態。

それでも、みんなで声をかけあって、工夫して、手分けして料理を次々と作っていきます。

 

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「あるもんで」作った料理は一体どうなった・・・?

 

自宅で眠っていた、使い道の分からない食材たち。

 

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こうなりました。

 

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なんということでしょう…。
絶品料理の数々に様変わり。


これ、全部余った食材で作ったんですよ?
信じられます?

 

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みんなでごはん。至福のとき

 


「あるもんできっちん」で、廃棄ゼロ。
人も地球も笑顔に。

 

今後も定期的に実施予定とのことです!
みんなでワイワイ楽しみながら、料理を作りましょう!

 

次回は、「あるもんできっちん」の後に行った、

「いただきます」という映画の上映会について書きます。

 

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福岡にある「高取保育園」を舞台に、

玄米・味噌汁・納豆…といった、日本の伝統的な「和食」で元気な子どもを育む保育園を通じて、「食べることは生きること」について考える映画です。

 

お楽しみに!

 

 

bashi

 

 

 

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【ルワンダ農村体験民泊】日本では絶対に味わえない!?心の「交流」を通じて、日常に「スパイス」を。

こんにちは!bashiです。
すっかりブログ更新がご無沙汰になってしまいました。
いろいろ忙しかったもので(言い訳)。
 
そう、「あの国」へ行ってたものでね。
目次はこちら。
 

アフリカ・ルワンダへ行ってまいりました!

 
ところで、
先日11月2日~5日、椎葉は「アフリカ・ルワンダ
行ってまいりました!

https://www.instagram.com/p/BbAhZ9MHZEL/

 

 「そもそもルワンダってどこやねん!?」という方はこちら参照↓

www.bashi1111.com

 

ルワンダ」への渡航、今までは1人で行っておりました。
が、今回は1人ではありません!
 
千葉県いすみ市コワーキングスペースhinode 行われている
「田舎フリーランス養成講座(通称『いなフリ』)」に参加していたメンバー3人と
一緒です!

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(右から、メンバーの真・さっちゃん・まるま・ばーしー。真は10月からルワンダ首都キガリの日本料理店「KISEKIインターン中!)
 
ルワンダ一緒に行かない?」と声掛けして、気軽に「オッケー」と言ってくれる
身軽さがさすがフリーランスですな!!!
 
ルワンダでは農村部に訪問し、現地の方のお宅にホームステイしながら、
 
・農作業体験
・スポーツ交流
・料理での交流
・歌やダンスでの交流
 
を行います!
イエーイ!!!!!!

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僕がかねてからやりたいと思っていたルワンダ農村体験民泊」を通じた、
「日本ールワンダ」の交流。
記念すべき第一弾の実施です!
 

ルワンダの農村、ムウォゴ村と「つながり」ができたきっかけ

今回お邪魔するルワンダの農村は、
ルワンダ東部州ブゲセラ郡の「ムウォゴ村」というところ。
 
そもそも、なぜ「ムウォゴ村」とつながりが?
 
今年の3月のこと。
ルワンダ」「ブログ」と言ったら知らない人はいない、
青年海外協力隊ルワンダ会計士ブロガーの「ぴかりん」こと根本さんが、
その当時、協力隊としてムウォゴ村に赴任していました。
 
「ムウォゴ村でホームステイさせてください!!!」
と根本さんに猛烈に懇願したところ、快諾くださりムウォゴ村への訪問が実現。
その時根本さんに紹介いただいたのが、村民のサムエル(Samuel)さん一家

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以後、Samuelと連絡を取り合い、
今回の「農村体験・交流プログラム」の実現に至りました。
 
 

ムウォゴ村での交流プログラム

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ムウォゴ村ではこんなことをしました!
 

農作業で交流

https://www.instagram.com/p/BbORY28nTSh/ 

現地の主食「ウガリ」の原料、キャッサバの畑を耕しました。

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機械は使いません。「くわ」で土を掘り起こし、山(畝)を作っていきます。
これがなかなかの重労働で、一山作るのがやっと。
 

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バナナの木、
 

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アボカドの木、
 

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マンゴーの木。
 
初めて見ました。こうやって生るのか・・・。
アボカド、マンゴーって、日本で買うとバカ高いですよね?
しかも鮮度悪いし、防カビ剤とか入ってるし。
 
でも、ルワンダならこうやって木にいっぱい生るんですよ?
 
さらに、新鮮でビッグサイズ!
市場で買っても一個50~60円???って安すぎでしょ笑
ルワンダに来たら必ず食べましょう!
 

スポーツで交流


【ルワンダ農村】学校で子供と戯れる。

 
ムウォゴ村では、毎週金曜午後はみんなでスポーツをする「スポーツデイ」!
日本でいうプレミアムフライデー的な?感じです。
 

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村の学校に行って、バレーボールを一緒にやりました!
子供たちはとにかく元気いっぱい!
言葉はよくわからないけど、「楽しい」は共通!
心が通じ合う感覚がありました。
 

料理で交流

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つづいて、ルワンダの家庭料理を作ります!
 
まず、ガスコンロ???
そんなものありません。七輪です。で火をおこして調理です。

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あの・・・まな板は???
 「まな板」なんてありません、手のひらの上で切るのです。

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これが案外難しい。
 
そしてお料理できました!まずこちら!!

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こちらは「イソンベ」という、キャッサバの葉すりつぶして塩で煮込んだもの!
見た目は離乳食ですが(笑)、とってもおいしい!
 

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そして、定番「角切り牛肉のトマト煮込み」!味付けはこれまたシンプルに塩のみ!
現地では鶏肉より牛肉のほうが安いという、日本と逆転現象!
この牛肉が硬っっっっっっったいのですが(笑)、とってもおいしい!
 
デザートは、バナナとマンゴー!!!

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年中20~25度の、初夏のさわやかな陽気が続くルワンダ
雨季と乾季がありますが、「雨季」といっても一日中降っているわけではなく、一瞬スコールのようにザっと降ってすぐ止むので、基本的には晴れています。
湿気も無く最高!
 
その気候がはぐくむ絶品フルーツ
もちろん、農薬も肥料も使っていません!(ていうかそれらを買うお金の余裕がない)
自然と農作物がナチュラル・オーガニックという・・・素晴らしい。
 

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おいしい料理をたくさんありがとう!ごちそうさまでした!
 

歌とダンスで交流

 
おなか一杯になったところで、体を動かさなければ!
 
日本の「ポップカルチャー」を伝えるべく、
大人気テクノポップユニットのダンスを披露します!
 
 
↑大尊敬的3人組テクノポップユニットPerfumeチョコレイト・ディスコです。
※チョコレイトな。ここ重要。
 
ルワンダの皆さんの「ディスコ!!!」の掛け声が心地よい・・・
なぜPerfumeかって???それは・・・
 
(魅力を語りだすと20050921時間かかるので省略)
 
です!ルワンダPerfume流行るといいな。
 
 

「原始的」、だけどそれが「新鮮」。

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水道もない、ガスもない・・・水は雨水を溜めて、火は炭でおこす。
 

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家は土壁でトタン屋根。
 
そしてトイレはこの小屋なのだけれど、

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中はこんな感じ。

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穴掘ってあるだけ。
 
原始的な生活だけれども、僕らにとってはそれがとても新鮮に見えます。
東京ではまず味わえない生活ですね。

ムウォゴ村の生活は、まさに「ミニマルライフ」
最低限必要なものだけで、十分に暮らせることを体現しています。
(さすがに水道は必要だろうと思ったけど、それが無くても暮らしている!)

ムウォゴ村の生活と、日本の生活を比較すると、日本ってモノ溢れすぎじゃね?
と思ってしまいます。
ムウォゴ村まではいかないにしても、もっとシンプルに身軽に暮らせるのではないか?と考えさせられます。

原始的でミニマルな暮らしが、かえって新しい。
改めて、世界は広くて面白いと思いました。
 

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日本では決して味わえない、ルワンダ農村部の暮らしを

もっとたくさんの人たちに共有し、もし可能ならぜひ体感してほしいと思います!

ご関心ある方は、僕がご案内するのでぜひルワンダに一緒に行きましょう!
 

ちょっと宣伝

 
「興味あるけど、実際行くとなると時間も費用もかかるし、ちょっと難しいかな・・・」と感じている方は、良かったら「アラカワ・アフリカ」というイベントを東京で開催するのでぜひとも参加してみてください!

arakawaafrica.wixsite.com


「アラカワ・アフリカ」は、遠い海の向こうとつながるアートプロジェクト。
8回目となる今年は、例年のワークショップやレクチャーの開催に加え、
滞在制作の受け入れとこれまでのアーカイブ作成を、オープンスタジオとして
実施します。

アラカワ・アフリカ講座の体験型ワークショップの一つとして
 「ルワンダ料理のワークショップ」を行います!

【日時】:2017年11月19日(日) 11:00~14:30
【場所】:OGU MAG 〒116-0012 東京都 荒川区東尾久4-24-7
【参加費】:2000円(ルワンダ料理3品、ルワンダのコーヒー・紅茶付き)定員:20名(先着順)

ルワンダで味わった料理をイメージして、
自身が考案したルワンダ風創作料理」を一緒に作って食べましょう!
今回のルワンダ農村部の滞在についても、この時にお話ししながら共有します!

イベントでお会いできますこと、願わくば一緒にルワンダに行けますこと、
楽しみにしています!

 
椎葉康祐/bashi(ばーしー)
 
 
 
 
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